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せっかくなので追記

介護施設のオペレーションの中で「移動」は他の作業と違って単純作業なのにもかかわらず,複数人でのオペレーションなど職員にかなりの負担を強いる.

これはコントローラと車椅子が独立してて,コントローラの操作をアシストするカメラ認識が入ってる感じ.人ぶつからないとか.

だから,例えば普段二人でオペレーションするような作業を一人でできる.
例えばドアを開けながら車椅子通したり,片手で荷物持ちながら並走して操作したりできる.

コントローラで一人オペができると,例えば車椅子をコントローラで引きながらお年寄りの体を支えてトイレに載せるオペも一人でできる.

さらに3-4台を一人でオペレーションするためのシステムあたりが今の課題.入浴や食事のときの移動とか,レクリエーションの移動とか.
賛成です。「既存技術で経済合理性が働くと示せれば、市場を開放できる」って目から鱗です。課題先進国には正解が無いから、先端技術で行くのも、既存技術の組み合わせで行くのも、どちらも大切だと思います。

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「介護施設で実証実験を行った。屋内や屋外での移動、食事の配膳など普通の生活の場で、実際に動かし、今解決できることを探した。高度な作業ができなくとも、介助者の負担を軽減できるのではないかと考えた。介護への技術導入が遅れたのは、経済性の問題だ。既存技術で経済合理性が働くと示せれば、市場を開放できる」
できるだけ協力したい。
介護現場も提供するし、アイディアも出す。
その通りやん
落合先生の市場開放論、なかなか興味深いですね!

「利幅が薄い段階だからこそ1社が独占せず、協力して、一緒に効果などを確かめられる。市場を開放するところまで複数の企業が協力し、次に利益の出る中間層や上位層では、もっといい製品を出して戦えばいい」

あとは介護関連企業がどこまで本気になったできるのかでしょうね。

業界にイノベーションを起こすためには必要なことです。
「介護の現場の多くは今も人手に頼る。その一つの理由は介護が一人ひとりに合わせてサービスする機械化しにくい仕事だから」
昨日も介護施設に行きましたが、利用者の方は本当に千差万別。そして症状も刻々と変化しますし、人間だからその時の感情によっても変わります。家族でさえ汲み取るのが難しいこともあるけれど、やはりとことん向かい合えば分かり合えることもあります。

そして介護の仕事は先進的な技術の導入に飢えているとも感じます。少しだけでも介護の現場で働く方々の負担が減少すれば職場の雰囲気も一気に変わる気がします。

「介護への技術導入が遅れたのは、経済性の問題だ。既存技術で経済合理性が働くと示せれば、市場を開放できる」
明るくなれるお言葉ですね。非常に楽しみにしています!
面白いですね、実際現場で必要なのはシンプルなテクノロジーであり、安価なもの。こういう取り組みには積極的に協力したい。
介護だけでなく、医療業界全体を解放していきたい! #medical
記事中の「介護が一人ひとりに合わせてサービスする機械化しにくい仕事だからだ」介護ロボット作る人は、これが分かってない人が多いから、実際使えない物に莫大なお金を投資する事になる。
レイトマジョリティ向けに、頼むよ魔術師!
あとは小畑健のサイボーグじいちゃんをまたアニメ化すればOK