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本稿は勉強になります。「AIや自動運転・・・時代を非可逆的に変えてしまう」との結論で、なぜならそれは「何らかの根本的なコストを最終的にはゼロにしてしまう」からだそうです。たとえば、比較的想定しやすいのは、24時間無人トラックが稼働し、既存のドライバーの職を奪ってしまうという事例です。他方で、私はずっと「AIは(トータルで)職を奪わない」と考えてきました。たとえば、24時間トラックの登場で高速道路では増大したとします。逆に、消費者宅を訪問するラスト・ワンマイルでは人間ドライバーが増える。私はそう考えます。さらに本稿の教授も指摘されている通り、AIで効率化されたものは、供給総量を増やしていくので、人間が行うしかない関連サービスニーズも高まります。つまり、AIを通して、その産業自体が高度化したと捉えるのです。

結局、「完全自動・自己完結」というものが登場しない限り、新しいテクノロジーが人の職を奪うことはなく、しかも普及過程では十分な時間が与えられるので、人との共存は十分可能です。AIは、自己完結には程遠いものです。「ブーム」になるのは、私たちが過剰反応しているからです。もし、日常発生している、私のエクセル・ワードの処理を、AIが半分以上手助けしてくれるとしたら、その分以上の成果を残す自信がありますね。技術の進化は脅威にはならないはずです。
何周か遅れた議論という印象なんですが、本当に専門家なんでしょうか。
今更AIがブームで終わるかの見極めなんて必要でしょうか?あるいはAIに仕事を奪われるのを恐れての話に「ゼロ原理」の考え方を紹介したかったのか。
特化型AIが将棋名人を破り、汎用型AIの進化がシンギュラリティの時代を迎えることまで色々語られている昨今です。AI・ディープラーニングが直近どう進化して世界を変えるかを予測/見極めて行く方がよほど有意義かと思います。

個人的には、GoogleがDeepMindを買収したことにも関連する「Deep Reinforcement Learning (深層強化学習)」に関する深い考察の記事が読みたいのですが。
この「深層強化学習」は、今年8月に米ガートナー社が発表した先進技術のハイプサイクルにも登場していました。「DQN(Deep Q-network)」あたりがキーワードですが、ちょっとこの略し方やめて欲しいですね。
メディアはどうしても、鉄腕アトムをつくりたいみたいだが、人が処理できないような大量のデータから法則性や類似性を見いだす技術と定義すれば、我々が働いている仕事の中で活用できる具体的なアイデアはいくらでもでてくるのに
AIは仕事の仕方を変えて、産業を高度化する。完全に代替することはない。人間の創意工夫、変革行動が高まればですが。画像認識、音声認識などの各分野で、ディープラーニングの精度が高まる。解釈して応用できる人間の力が高まれば、産業は高度化する。と、考えます。
(最近まで)コーネルのHod Lipson さんですか。。。。。。。(ノーコメント)
すでにご指摘されている方が何人かいらっしゃるように、AIがブームか、という論じ方よりも、その次に来ている気がします。
AIは透明人間、ってことね。