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今の若者からすると、学生時代にアホみたいに飲むのは体育会系かチャラ系サークルかIT成金に群がる人たちくらいで、「呑んで騒いで解消する」というカルチャー自体がますます減っていて、その経験を引きずっている会社に入ると、飲み会の多さ(特に商社)に耐えきれなくなって、辞めたり自殺したりということが続き、会社の方も遠慮する様になった、のかなと思います。

特に今の若者からすると、会社は一生世話になる所ではないので、プライベートを含めてのガッツリのコミュニケーションは寧ろ嫌なもので、腹を割って話すよりも、会社の価値向上のためにドライな協力関係という方が楽でしょう。

大規模産業の成長余地が小さくなると、社会における「大きくて強い組織力」の価値が相対的に下がり、どこぞで言われているような「イノベーション」だの「リーダーシップ」(という名の個人リスクテイク)というものが重視されるようになります。

その様なコミュニティにおいては、旧来のピラミッド型上下関係が下部構造から崩壊していくために、その上側にいる中間管理職(何かと損してる"ロスジェネ世代"にほぼ重なる)は、上にはヘコヘコしても下からはヘコヘコされず、誰にもちやほやされず、飲み会で説教もできないので、フラストレーションが溜まっていることでしょう。

あの番組は、そうした世代のある意味「本当はこうあって欲しい」という願いから、わざわざあの場面を切り取ったのではないでしょうか。話題になった「牛乳石鹸CM」も似た匂いを感じます。

こうしたロスジェネ世代(以上)の行き場のないソーシャルフラストレーションが、パワハラの増加を生み、人によってはその安価な解消法として、キャバクラやガールズバー、メンズキャバクラやボーイズバー、が存在しているのではないでしょうか。その時間だけはちょっとだけ「ちやほや」されますからね。

私が最初にお世話になった上司は、ほぼ飲みに誘われたことがありません。唯一あったのは、たまに私が長期の海外出張から帰るとご飯も食べずに銀座の会員制バーに連れられて、ドライマティーニを1杯ずつ飲む間に私が出張報告をして(これで報告書は免除)、そして支払いだけ済ませると、「あとは好きにして下さい」と立ち去られました。ああ、これでいいんだなと思いました。
「飲みニケーション」がないと職場内コミュニケーション不足に陥るような職場のあり方の方が問題です。
こういう話題だと比較的、「社内飲みなんて糞である」というコメントが上位に来るし、若者論のなかでもイマドキそういうウェットな関係は望まないのである、と解説されたりします。
一方で伸びているベンチャー企業とか見ると、飲んだり、イベントやったりサークル活動してたり、逆にかなり家族的だったりしてきて、そういうところにひかれて新卒学生が流れている、というのも一面の真実で、決して繋がりを求めなくなったわけではないようにも感じます。結局、その相手、仲間と飲みに行きたいか、というだけなんだと思うし、仕事をする上で相互理解がある方がコミュニケーションが密な方がうまくいく、というのは普遍的なことと個人的には思っています
むしろ、若かりし頃の飲みの場で、酒癖の悪いかなり上の先輩社員からひどい仕打ちを受けたことを鮮明に記憶してます。
美味い酒ってのは、自宅の縁側か、ひとり小粋な居酒屋か、あるいは行きつけでご近所や気のおけない仲間と嗜むものです。
飲みニケーションがどうしても必要というなら、会社主催のただ酒か、酒の代わりにスイーツにするくらいの気概がないと。
夜はそれぞれ予定があるだろうから、極力ランチに開催してます。お酒なしでも、食べ物があれば盛り上がります。
いいか悪いかという論争は不毛かな。うちの会社とか投資先の社員なんか、飲むのが大好きで、その場で本音で問題を解決していますよ。僕が社員を飲みに誘うことなんかめったにないけど、誘うとあっという間に10人くらい手が挙がります。飲みたくない人は飲まなけりゃいい。それだけの話。
こうやって話を単純化させようとすると異論が多くなりますが、パワハラが、受け取る側の主観による側面がある以上、普段からのコミュニケーションの影響はあります。
飲みながらうまく自分の失敗談を話すなんて典型的なよい例ですね。そうすると、多少きつく叱られても、パワハラだ!なんてことにはなりませんから。
プライベートも程度はありますが、ある程度話すことは円滑な業務に繋がります。
もちろん、それは、お酒は必須ではないです。地方だと車通勤の人が多いですしね。ランチでもいいし、なんなら業務時間内にそんなコミュニケーションの時間を設けるのもいいと思います。
僕は部下からもクライアントからも「飲みに連れて行ってください」よりも、「二郎に連れて行ってください」が多く、実際にそうしてきた。

二郎を食べた後は、もうお互いに単なる人間でしかない。コンサル会社でのパートナーとかマネジャーとか職位はどうでもよく、顧客との関係もない。

そこにあるのは、お互い全力を尽くして、胃袋をパンパンにした人間だ。やり尽くしたという尊敬の念をお互いに持つ。二郎の前で肩で息しながら交わす握手は非常に力強く、リレーションシップの形成に役立っている。
エセリベラリストやらは、飲み会反対好きですよね。
別に気の合う仲間や、普段関わりのない上司と就業後に仕事の話するのの何がいけないのでしょうか?
個人の趣向によるでしょう。
プライベート優先唱える人間に限って、仕事に『自己実現』なんぞを求めてる定まらなさよ。
株式会社ガイア(がいあ)は東京都中央区に本社を置く企業。 ウィキペディア