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NewsPicks編集部

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J-waveで活躍していたロバート・ハリスが「アマゾンをいかだで下る」「ギリシャの町に住んで小説を書く」といった自分が成し遂げたい「人生の100のリスト」を作り、世界中を旅していたと聞いて、20代の頃影響されていました。当時は目標意識が強かったので、自分もリストを作り実践していましたし、仲間にも薦めていました。
ただし、ハリス自身は旅の途中でリストを失い、その後は新しく作ることに意味を見出だせなかったと言っています。30代になると、少しだけその理由が分かる気がしました。あらかじめ設定したイベントを消費するのではなく、日々、偶然に包まれるのが人生だと感じてきたからです。
「To Do」の度がすぎると、自分の人生の1つ1つが手段になってしまいますね。週末は意味を感じ、振り返る時間が必要なのでしょうね。
連載「石川善樹のウェルビーイング」、「To-Doリスト」ならぬ「To-Feelリスト」を作って毎日振り返ることを石川さんは勧めます。
1週間の「To-Feelリスト」めちゃくちゃいい。なんとなく生きていると、なんとなく時間が過ぎてしまってなんとなく幸せなのだけれど、ものすごく幸せ、涙が出るほど感動する、という状態には入ることがないように思います。やはり私自身も、感情を感じ切ることをある時に専門家にすすめられ、それからは怒りやイライラ、不安、恐怖などネガティブな感情を感じ切ることを実践しはじめてから、ポジティブな感情の振れ幅も大きくなった。そうすると、よりクリエイティブな発想ができたり、仕事や生きること自体へのモチベーションも上がることに気づきました。
沢山の起業家と話をしていても思うけど、WHYを深掘りしていくと、最後はロジックでは語れない領域が必ず現れます。そこには必ず価値観とかこだわりがあるし、善樹さんが言ってるように、感情が大きくかかわっている。そして、その感情の甚だしさこそが、その人の持つパワーの大きさを規定するんだと思います。
石川さんの1日に本来やるべきことに時間を投資できたか、を振り返るということを過去の連載以来やっていて、気付きが沢山ありました。

「To-Feelリスト」も直感的に気付きはありそうなのでこれもやってみようと思います。コンフォートゾーンから如何に抜けるか、というチャレンジの毎日を普通にするのがポイントなんでしょうね。
「WHYは理屈ではなくて、直感や感情で決めることなんじゃないでしょうか。つまり、もはやそれは決めの問題なので、一度決めてしまったら、次は「どうやってそこに向かっていくのか?」というHOWが重要になってくる。」(記事引用)

科学的知性、数学的能力は、理屈・論理の世界と思いがちだが、デイヴィッド・ブルックスによると、アインシュタインは「想像力や、視覚や身体的感覚を自在に駆使して問題に取り組んでいた」。大事なのは直感であり、アインシュタインは直感を視覚的にとらえていた。第一線の科学者は、探求している世界を絵としてとらえたり、聴覚に頼るケース(音が聞こえてくる)、さらには「感情を駆使する」場合もあるという(『あなたの人生の科学(上)』。

私たちは、知性と感情と身体感覚の総体で世界をとらえていることがわかる。そして、ほとんどのことは広大な無意識の領域からやってくる。それを敏感に感じ取るセンサー(直感や感情)を磨くことで、自分の人生の「WHY」が自ずとわかる。そして、いきいきと「WHY」を実現する「HOW」に取り組めると思う。
「○○しなきゃ」
じゃなくて
「○○したい」

それだけで人生充実すると思う。
自分の感情チェックリストを毎日付けて、統計分析にかけて分析してみようかな。
To Doではなく、To feelを共有する。個人だけではなく、組織や家族でやってみても効果的かもしれないですね。
To Feelリスト、やってみると面白いです。
続きはいつ?!楽しみです!
To-feel-listは面白くかつ本質的だなと思う。
子供は日々感情を起伏させるから、物事に前のめりになるし、学習も早い。一方大人はそれを抑えることが要求されており、その中で自身も意識がとい退いている。
結果としてダラダラの毎日を過ごすことになる。
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。