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知人の看護師が某有名AGAクリニックで一時期バイトをしていましたが辞めました。

テンプレート化された問診票を看護師が確認して医師に渡し、医師もちょろっと簡単な診察をしてただ処方するだけというベルトコンベアー式で、「看護師としての成長を考えると、墓場のような仕事だ」とキャリアに対する危惧があったようです(笑)

薄毛は動脈硬化(血管がガチガチになり内腔が細くなったりする)などにより毛根に栄養が行かなくなることも原因のひとつですので、動脈硬化にならないようにすればある程度は防ぐことが期待できます(EDもほぼ同じ理屈)。

実際、動脈硬化症の成れの果てである虚血性心疾患患者の多くが薄毛になる傾向があるというデータもあるようです。

動脈硬化を進行させるものは、加齢、肥満、高血圧、脂質異常症、糖尿病、喫煙、ストレスなど。

だから血管拡張薬が効果があるのは理論的にその通りなのですが、それ以前の問題として動脈硬化を進行させるような生活習慣(つまり食事、運動、タバコ、メンタルセルフケアなど)を是正することが薄毛対策のスタートです!

因みにもちろんAGAは保険適応外であり自由診療なので医療費控除も無縁かと思われますが、精神疾患等からAGA治療を受けることが税務署に認められた場合は控除となるようですので(どれくらいの割合で認められているか分かりませんが笑)、控除を希望される場合は税務署に問い合わせてみてください。
・・人間の髪は1日平均で100本ほど抜けるもので、ある1日に120本抜けたからといって、決して異常ではない・・

ぐぬぬ。この油断がいまの・・泣
抜け毛より、最近は白髪が気になり始めてきました・・・
普段はノンストレスなので、チェック項目は当てはまりませんでした!が、セルフケアの方法は気になります!

ちなみに、過去のオリジナル記事で、孫さんがなぜ嫌われない投資家になったのか?という問いに、ホリエモンはハゲの免罪符をあげてました。
https://newspicks.com/news/2188946/

ハゲてきたら免罪符を手に入れた!と思いましょう!
>意外なことに、小林院長は「薄毛には医学的な定義がない。要は自分で薄いと思うかどうかだ」と語る。

便秘を訴える女性の多くは毎日排便がある、ということが知られています。
同様に、不眠を訴える多くの高齢者は、必要睡眠時間以上寝ようとしていて寝られない、過眠です。

要は自分が気になるかどうかなんですよね。
ときに認知バイアスがあればそれを正すのも、医師の仕事です。

大丈夫、あなたの髪の毛は薄くありません。
大丈夫、あたなの髪は薄いですが、素敵です。
男性型脱毛症はれっきとした皮膚科疾患ですから大学でも講義がありました。

けど、生死に関わる病気じゃないからか、それとも皮膚科教授がフサフサだったせいか分かりませんが、薄笑いですっ飛ばしていかれた記憶があります。

ま、いっか、と思いました。
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。