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野菜1円販売、公取委警告へ 競争激化のスーパー2社

朝日新聞デジタル
大根やモヤシなどをスーパー店頭で「1円」で販売したのは、独占禁止法違反(不当廉売)にあたる恐れがあるとして、公正取引委員会が愛知県内のスーパーマーケットチェーン2社に警告する方針を伝えたことがわかっ…
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どんな視点でみようか考えます。

地域にいると色々な諦めも見てきていて、「地産地消だ!」と言いながら、自分はディスカウントストアに走る人もいる。結局決めるのは消費者。

また、スーパーは消費者の顔が見えるというのだから、「〇〇さんのモヤシが1円!」といったら、消費者はどう考えるだろう?なんて考えてみる。

そもそも、1円で売れるものができてしまうという、需給があっていない、今のサプライチェーンに問題があるんじゃないかなとも思う。

まあ、規制がかかって誰が喜ぶのかと考えると、そこにはカオスがあったりしますね。

僕が農業法人の営業マネージャーの時は、「規格外を、バラで、ぶっ込みで、キロいくら」と話してくる流通の方とは、お会いしないようにしていました。笑
小売業の価格戦略の一つとしてある「客寄せ用の過度な値引き」お客様は確かに集まるが、このやり方ではお客様もただ凄く安い、お得な買物をしたという買物の快楽性を上げているだけで、スーパーへのエンゲージメントや商品のブランディングには全く寄与しない。

そんなことはこのような小売店には全く関係ないのかもしれませんが、競合ばかりみるのではなく、お客様、自社ブランド、ものづくり、社会を意識していかないと、「値引きしてお客様に貢献したのに儲からない。誰からも愛されない企業」になってしまうかもしれません。

これからの小売業は安売りして自社だけ生き残るのではなく、ライフスタイルのクオリティ向上に貢献する新しい「賢い買物」を実現させる義務があると思います。

野菜の安売りやめましょう。
もう公務員化して、無料にしてくれよ〜!
来店プレゼントとして無料であげたらまた雰囲気も変わってくるんでしょうが、程度問題ということでしょうかね。