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シンガポールは自国内には人しかアセットがないことを強く認識していますので、11位というのはその証左でしょう。昨年から始まった、25歳以上のシンガポール国籍を持つ国民に須く500シンガポールドル(約4万円)を与えオンライン授業が受けられる"Skills Future"(※)も人材育成の一環です。最終学歴に関わらず、その人の成長を促すことが国の成長に繋がる。そう考えた施策。日本はこれからの推移に期待しています。

http://www.skillsfuture.sg
「女性の社会進出や高齢者の活用などに課題」

でしょうね。

見方を変えれば、まだまだ伸びしろはあるという事ですね。
昨日、麻木久仁子さんの講演に参加しましたが、1986年に男女雇用機会均等法が施行された頃は、女子アナも30歳で卒業、しかも正社員ではなく非正規社員、妊娠しようものなら戦力外通告が当たり前だったと仰っていました。

「女はクリスマスケーキ」と例えられた時代をよく繁栄しているなと。

勿論これからも課題は山積みでしょうが、その頃に比べれば日本も随分と進んだんだなと実感しました。

因みに昨日の講演は女性活躍ではなく、がんと就業の両立支援がテーマでした。

がんを始め疾病を持ちながら働くことが非日常から日常へなることをもっと目指していかないと。

そして悲しいかな乳がんはエストロゲン依存性のため、女性の社会進出や晩婚化や少子化が進めば進むほど増加します。

せめて恋愛したい人や結婚したい人や産みたい人が希望通りいくように、極度な長時間労働を是正していくことが果てはがん対策にも繋がるのかもしれません。
女性や、高齢者活用の問題だけでは無いと思う。
これらは、比較的数値化しやすい問題である。

今の日本必要な人材は、答えの分からない
問題に対処出来る様な、考える人材であり、
日本の教育の仕組みには、大きな問題が
あると感じている。
競争力ランキングよりは良かったと評価すべきでしょう。女性や高齢者の社会進出は拡大傾向にあるので、今後の上昇が期待されます。
働き方改革ってただの残業削減テレワークと思ってる人が多いのですが、実はこの人材育成力を企業につけるというところが、1番の課題になると思います