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ゼンリンはNEDOの助成を受けて,ドローンの飛行経路生成と自律飛行の研究をおこなっている.
https://newspicks.com/news/2284171

多数のドローンが飛び回る世の中になったとき,誰がそれを管理するのかという巨大な利権がからむ話.
日本の地図最大手のゼンリンが、今度はドローン用の空の3D地図を作る、という話題。地上の地図はほぼ2Dですが、ドローンは立体的に空中を飛び回るので、高度150メートル以下の空域に、高さ別、方角別に様々な「ドローン道路」が整備されていきます。ドローン前提社会においては、自動自律飛行するドローンたちは、インターネット経由でこの「空の地図データ」にアクセスし、目的地まで飛行してOKな空路を探し、さらに空の天気や風など情報も得て、ドローン用航空管制システムへアクセスしながら自機の位置情報などを発信しつつ、周りのドローンの位置情報も確認してぶつかることがないように、目的地へ向けて自動飛行していきます。でも、実際には、街のどこを飛ぶの??という疑問に関しては、東京電力が発表しているドローンハイウェイ構想に可能性を感じています。
http://www.tepco.co.jp/press/release/2017/pdf1/170329j0101.pdf
市街地から街へは高圧電線の上をドローンが飛ぶ「高速道路」として。そして、市内では縦横無尽に張り巡らされている電線の上を「一般道」として。さらに、いつでも電気はあるのでガソリンスタンドならぬ「電気スタンド」には事欠きません。これだけの大手プレイヤーが本気で、この構想に向けて動いている日本の未来、面白くありませんか?
そもそもアメリカみたいに高さによって許可する道路を開設するなどの構想はあるのだろうか。そちらが先ではないだろうか。法律により地図がコロコロ変わるのはリスキーだ。電線沿いを飛べるのはさすがに電力会社だけだろう、だっておもいっくそ危ないだろうし。
空の土地を早く買いたい
現在の社長は和田英将 ウィキペディア
時価総額
1,356 億円

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