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凄い、ついにマクドナルドの足立さんのインタビューで、社内が怒られるとネタにしてた「背徳感」が解禁されてる。しかもタイトルに入ってるし。
これで、足立さんが本当に怒られるのか、もはや広報公認になったのかが気になります(笑)
それにしてもマクドナルドの復活については、たくさん記事が書かれましたし、私も書かせていただきましたが、こうやって順序だてて本人に語ってもらえると1番分かりやすいですね。
2年前にこの復活劇を予想できた人なんて1人もいなかったと振り返ると、マーケティングの奥深さをシミジミ感じます。
再建の立役者、足立氏のロングインタビュー。ポケモンコラボが触れられてないですね。
マクドナルドは子供に「ワクワク」を提供するという話がありましたが、大人にたいしては「背徳感」を与えるってのがとても面白い表現。一時期ヘルシー路線に迷走していたときに「マックは不健康であるべし」という感じで戻ったというのも同じ文脈ですが、「背徳感」のが良い言葉ですね。
ある意味二郎とか深夜ラーメンとかと同じカテゴリーということですね 笑
「マクドナルドは“インパルスビジネス”」
なるほど。確かにそうですね。ふと行こうかと思いついて来店している感じがします。ハンバーガー店との競合ではなく、飲食関係全てがライバルというのもその通りですね。最近は本当に選択肢が多いですし、お客さまもいろんなところからいろんな情報を日々取得しているので、その中から選んでもらうというのはマクドナルドに限らず大変なことだと思います。
インパルス。そこにどうやってアプローチするのか。企業のマーケティングを考える上でも参考になりますね。
おっしゃることは正論なのだけれどが、あの不祥事とイメージダウンの状況で価格訴求よりもバランス・イメージ優先という判断をされた胆力はすごいと感じました。
就任時の環境はよくないと思われるのですが、「タイミングが良かった」と捉えて、次の手を打つ。そういった姿勢が根底には重要なのかもしれません。

足立さん、NPにアカウントをお持ちです。
https://newspicks.com/user/185794
コメントもまた、興味深く拝見しています。
入社2年間で、顔出しでのメディア登場は今年最初の日経MJでの1回きりだけで、それ以降はずっと逃げ回っていましたが、広報からの強い要請で、また出るハメに。「背徳感」は公認ではないですが、もう言ってしまったので(笑)!

ともかく、今回の日経ビジネスの特集は、この2年間でマーケティング、オペレーション、ピープルというマクドナルドの全体がどのように変わって行ったのかを包括的に捉えて頂いています。お楽しみ頂ければと思います。

ちなみに、インタビューは時間切れで、PRの使い方と効果、森永ミルクキャラメルやカルピス、ブラックサンダー等のコラボ製品、そしてポケモンGOやdポイント・楽天ポイント等の「全方位&大型」アライアンス、ニュース発信のタイミングを変更した「オールウェイズ・オン」等には全く触れられていません。これらについては、また別の機会に。
マクドナルドの再建について、マーケティングトップの方へのインタビューで、とても面白い記事。
中でも印象的だったのは「なぜ人々は、マックにいくのか」というのが「背徳感」という言葉で表現されている点。そう、わかっちゃいるけどたまに行きたくなる。
そのなかで、期間限定品と全体のバランスを踏まえて、何をどう変えるか。

あとは、マックの全体方針。ただ、過去には値下げをしてきたこともあったと思うので、本社含めてどういう変遷をしてきたのだろう。

真面目さなどについては、先日レイ・クロックを扱った「ファウンダー」を見たが、創業者のマクドナルド兄弟もレイ・クロックもオペレーションや服装含めたクリンリネスについては、極めて厳格だった。そういった影響も企業文化としてもあるのではないだろうか。
一方、肌感覚としては、業績が悪くなる時は、どんな飲食店もそうだが、マックもクリンリネスが落ちていると思う。
この足立さんの記事わかりやすい。そして、強い意志も感じます。