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リークだけなので、不明だが、本当なら、ミッドウェー海戦以上。
魚雷→陸上攻撃爆弾→魚雷、で敵機来週。3空母被弾。


こうなれば、30%の可能性のシナリオ2かな

INCJとDBJへ60%売り、他のエネルギー関連を売れば、ギリギリ債務超過は回避できる。アップル出資もあるし。
また、その方が、WH親会社補償の損の税効果も有効。ちょびちょびと。
メモリ売却なくとも、あと一歩まではいっている。

その後で、上場でもいいし、WDは、他が入らなければいいから。
ハイニクスだけはないだろうが。

ただ、いいタイミングでの売却はできない。本音では、高値で売って、ポートフォリオを整えたかっただろう。

経産省への仁義礼儀はちゃんとすべきだ。

シナリオ3で、怖いのは、鴻海、テリーのポケットマネーで、時価総額2兆円強のWD買収だ、そうなれば、東芝メモリとまとめて4-5兆円で買える。
ははは、、本当なんでしょうか。
また関係筋ですか、、出所はどこなんでしょう。
「13日の取締役会で決議して発表」と言っておきながら、前日の段階で売却先の決定を見送りと確定しているというのもおかしな話。まあ、あり得る話ではありますが。
腰を据えて、続報を待ちましょう。

【補足追記:ここまでの顛末】
・東芝の運転資金/半導体事業の追加投資資金不足のため、東芝の経営による「東芝メモリ社」の継続保持は不可能・売却必須となる(※債権者である銀行団が現金回収を急いでいるため強力な売却プレッシャーをかけ続ける)。
・3月末に一次入札開始。一次入札通過した4陣営の駆け引きが4月から本格化。
http://bit.ly/2h0hmPv
・このうち「ブロードコム社連合」が有力だったが、6月中旬に(東芝のメモリ共同生産パートナーの)WD社が売却差し止めの訴訟を進める。これで「ブロードコム社連合」が実質消える。ここから長期戦化。
・また、経産省が売却阻止圧力をかけ、中国系企業である鴻海社連合への売却案も実質消えたという報道が流れた。これで実質残り2陣営(WD社+KKR連合 or SKハイニックス社+ベインキャピタル連合)となる。
・その後、WD社の売却差し止め訴訟が最大のリスク(審理開始後、裁定が出るまで1~2年くらいの長期戦になる見込みで、もしWD社の主張が認められたら売却手続きが済んだ後でも売却無効の判断がありえる状況)のため、結局WD社連合への売却が現実解となった。
・まとまった(2兆円規模の)資金調達のため急ぎ売却先決定が必要だが、NANDメモリ業界において東芝は業界2位&WD社は業界3位。売却後の(特に中国における)独禁法審査を通過しやすくするため、東芝メモリ社におけるWD社の議決権を減らす調整を続けてきた。
・9/13の取締役会で売却先決定するとの話で、WD社連合への売却で落ち着いたと思われたが、前日12日の時点で上記交渉が難航のため決定見送りとの話が(関係筋より)出ている、と報道されたのが本件。

【追記補足:NANDメモリ業界シェア(2017/Q2)】
1. サムスン(韓):35.6%
2. 東芝(日):17.5%
3. ウエスタンデジタル(米):17.5%
4. マイクロン(米):12.9%
5. SKハイニックス(韓):9.9%
6. インテル(米):6.6%
これまで何十回もコメント(昨日のは→https://newspicks.com/news/2488349?ref=user_345620)してきた通り、少数株主が乱立するディールは、株主間契約の交渉が複雑になり、そう簡単に合意できるはずがない。仮に合意でき、売却できたとしても、その株主間契約に縛られて経営の機動性が失われ、バリューアップは困難になる。目先の上場維持なんかに拘らず、素直にIPOを目指した方がいいのです。
外野が勝手に騒いで、勝手に驚き、勝手に落胆している様は滑稽だ。「騒ぎ」は関係する各社の利益にはならず、各社は迷惑だろう。

様々な憶測や噂が流れ始めると、会社の広報対策は限られてくる。憶測や噂については、否定も肯定もしないのが責任ある会社での基本動作だ。無責任な外野は「アラさがし」をしようとするし、事実、多くの合意は外野が期待するほど詳細ではなく、企業秘密に属することは当然開示できないので、モザイク情報になるからだ。それでも、会社には、情報を「整流」する余地はあるが完全に「統制」することはできない。

会社はあくまでも、定められた手続が完了してから適時適切に開示するしかない。当事会社が複数いる場合はこの調整が簡単ではない。

会社の正式発表を待とう。
笑っちゃった。

3月末に売却完了はスケジュール的にもう無理でしょうね。
なんなだよーー
昨日の日刊工業新聞で「東芝メモリ、WD陣営に売却へ」の記事が掲載されただけに、この時点で何ともコメントしずらい。ほんとに最終決定した段階でコメントしたいと思います。
東芝のメモリ事業については、そっとしておいてあげたい気持ちです。

今朝の日経朝刊の大機小機「消えたメインバンク」は、昔話で少し古めかしい議論ではあるものの、貸出回収だけを考え、メモリ事業を早く売って借入金返済と債務超過を回避しろというメインバンクが情けないという趣旨のコラムで、個人的には一理あると思っています。

いったい誰のための再建なのか。本当は売却なんてしない方がいいのに、一度刀を振り上げてしまったために、収めるに収められず引っ込みがつかなくなってしまっている様子です。
大方の予想を覆す展開になるのでしょうか?

WDには法的措置という手段が残されているだけに、決裂となると心配です。
相変わらずのグダグダ

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