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構成とデザインを担当しました。
モノを持たないことがムダな廃棄や管理から離れ「利用」を最大限効率化していく、、そんなこれからの社会を描きました。

身の回りでいうとPC利用もそのひとつなんですよね。管理の手間や最新機種のことを考えると持つ必要はあんまりないですよね。

「そもそも、我々が求めているのはモノ自体ではなくそれによって満たされるニーズや経験である」
最近PCをレンタルにしてみましたが、月額分割支払いですし、2年に一度新しくできるので快適です。
時計や服などモノに愛着を持って使ったり、古いものを大切にすることは大事なことだと思います。他方でPCや家電製品は古いものが故障・セキュリティリスクになったり、新しいものを取り入れることで利便性・生産性を上げていけることにつながるところが大きいので、新しいものを取り入れていくサイクルは大切だなと思っています。IoTが進むうえではさらにこのことは大切になると思います。
僕自身、捨てるのはあまり好きではなくて実際抵抗感もあるのですが、レンタルとして自然と新しいものが使えて、引き取ってもらえたものがその後も有効活用されていくのは嬉しいスタイルですね。
ものすごくわかりやすかったです。
ありがとうございました!!

家具のレンタルを10年以上前に利用したことがありますが、お値段が高かったです。
業者さんに訊くと、外資系企業の外国人エグゼクティブたちが利用しているとのこと。
そう言われれば、高級家具だったような気も(^^;)
PCだけではなくスマホ/タブレットでもレンタル化進むでしょうね(既に当社もそう)。
いつもながらNewsPicksのインフォグラフィックは素晴らしいですね。
所有したほうが、高品質で高い利便性が得られ、高頻度に利用するなら価格も安くなります。逆に言えば、そこまで高品質はいらなかった、そこまで便利でなくても良かった、あるいは、利用頻度が少なかった、という場合にはシェアで良いことに皆気付いてきたということでしょう。そしてデジタル化、特に需給マッチングの進化によって、低価格で高品質のモノが得られるようになりましたから。

でも、まだまだ我が家はモノにあふれています。特に、書籍は増え続け、常に本棚は満杯状態。先日、ブックオフに500冊持ち込みましたが、時々読み返すシリーズ物が捨てられません。電子書籍は時代小説はまだ少ないし、家族で共有できないし、どうしたものか。
所有するとしようしていない時に、保管の場所がいる。
できるだけ荷物を少なくして、シンプルに暮らすのが好きです。
欲を把握しないとですよ。
所有がシェアに代替されたという事を考える方がいるとしたら間違いです。
買い手にとってリユースは所有したいという事が大前提で、売り手にとっては資産の現金化ですのでCtoCのプラットフォームもその1つの経済活動です。
リサイクルショップで売る人の一番のニーズはリサーチした時に出ましたがもったいないではなくお金に変えたいです。
これは興味深いです。

実は大学時代、ホームオートメーション・IoTについて市場調査をしたとき、まさかその考え方に出会いました。
なお、B2Bもそうですが、B2Cで同じことができます。
例えば、「家族3人キチン家電プラン」で、冷蔵庫、炊飯器やトースターをまとめてレンタルし、定期的にアップグレードしたりする仕組みを考えた会社がありました。
会社が機械壊れの負担を追うので、わざと陳腐化させるインセンティブがなくなり、よりエコです。
また、レンタルする顧客によって、定期的な購入より財布的にはお得で、会社はSaaSのように安定した収入を得てマーケティングコストを減らせるはずでした(大学の先生はマーケティング専門家でしたのでこれを言ったら成績が少し下がりましたが…(笑))
ようするに大した問題が起こらない限り、既存顧客を失わないでしょう。プランを変えて、一気に全ての製品を変えて使い方を学ぶという抵抗がありますからね。

恐らく、当時見なかった課題がいくつかありますが、間違いなく今の経済よりはエコであるでしょう。

そして、インフォグラフィックの絵が可愛いです。
mix でしょうねぇ ムスメたちのおもちゃ取り合いを見てると
所有する人が大半だから、シェアリングが成り立っている、という気もする。
どの業態でも利用する人の総数は大きく変動しないとすると、シェアリングが増えるという事は、所有する人(企業)が変わっていく事なんだろうけど、この流れが続けばB to B to Cの様な関わり方になていくのだろうか。
横河レンタ・リース株式会社(よこがわれんたりーす)は、電子計測器・IT機器の大手レンタル会社、専業リース会社である。世界第三位の工業計器・プロセス制御機器メーカー横河電機と、みずほフィナンシャルグループ系大手総合リース会社芙蓉総合リース(FGL)による民族系合弁会社(両社の持分法適用会社)であるが、独立志向が強い。 ウィキペディア

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