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「子ども1人を育てるのには村一つが必要だ」。
両親と先生くらいしか触れ合う大人がいないことの悲劇。最近インタビュー側で、イケてる大人に半生を尋ねているのだが、営業力・人間力溢れるタイプの人物の子ども時代に「多くの大人が出入りする家で育った」ということが多い。
「スタディサプリ」について取り上げて頂き、ありがとうございます。多くの高校に導入頂いていますが、その利用方法は学校ごとにカスタマイズでき、様々存在します。学びのサプリメントとして利用頂き、先生方に子どもたちの伴走者になって頂いていることが、「スタディサプリ」を利用して頂く上でとても大切なことと考えています。
「勉強することが楽しい」というところに持っていかないといけません、とのこと。勉強も仕事も、大人も子供も、楽しくないと一生懸命しません。何事も楽しくする工夫が大切だと思います。
人はインプットよりアウトプットでより多くを学びます。これはインプットは「知らない」前提で、アウトプットは「知っている」前提なのでそれらの信念が創造されるためです。そのため学生の知識量が高まるのは一般に授業後ではなくテスト後です。

そこで例えば授業前に前回範囲の確認テストを行い、授業の前半はオンライン学習で学び、後半は理解した生徒が理解してない生徒を教えるという流れにすればアウトプット中心の授業になるのでより生産的になると思います。
「つまらない授業は社会的犯罪だ」まさにそう思います。

私は千里国際学園という帰国生/一般生用の学校とインターナショナルスクールが同じ校舎学ぶ、変わった当時は新しい学校にいってました。
国際バカロレアをいち早く導入したり、世界から専門性の高い先生が集まっており、授業が本当に面白かったです。

当時の先生たちの多くは学校を離れ、いま日本や世界の他の学校で活躍しているのですが、ドラマや映画の数学理論を分析さする先生、(日本での)バカロレアの第一人者的な意味合いでまた新しい学校を作る先生、日本語の研究を深ーくする先生など、共通しているのは、今も「最先端を学び続けている」事です。
先生も進化し続けているか!?
よい教師、よい学校の一つのポイントだと思います。

息子の教育や刺激を与える環境、先生との出会い。
親の関わり。今一番の関心ごとで連載楽しんでおります!
こういった議論ができる程に日本は豊かになったと捉えています。

働き方改革もそうですが、過去を否定する論調が強いことに違和感を覚えています。当時は当時の人たちが一生懸命考えて当時の最善のやり方を編み出した結果が高度経済成長やバブルを生んだ一因にもなったと思いますし、否定ではなく感謝をした上で未来を語る姿勢が必要なのかもしれません。

また、昨日の小野さんのコメントを見ても思いましたが、切り取り対象がやや狭い感は否めません。勿論、ビジネスだから致し方ないのは重々承知しています。

クラスとかそーゆー問題ではなく、大事なのは、例えば白金台で生まれ育った人間と西成地区で生まれ育った人間が互いに交流し理解し合うように努める。こういうことなんじゃないかなぁと独りよがりながら考えてしまうわけです。

勿論、「食える大人になることが人生の最終目的」と設定するならば、「主体性」は大きなキーワードとなることに異論はありません。
"学校がやるべきなのは、まさしくコミュニティづくりや人間関係構築能力の育成"
大人になると、背景の違う人々と新たに話に入っていき結論を導かなくてはならず、中には嫌な人もいます。これは学校でしか養われない能力だと思います。
突破力は、”集中力とイメージ力”。そして没頭した経験。

共感します。没頭できるものに早く出会える子供はラッキーだし、
多くの大人と接することで出会う確率は高くなる。
子供の教育は特に結果が見えるのに時間がかかるので、仮説検証に時間がかかる点が難しい。それだけにこの事業に長く携わって来た人の言うことには説得力を感じる。シンガポールに日本で長く受験産業に携わって来た方が経営する幼稚園があるが、同じようなことを言っていた。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。