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「新しい学校が普通になる活動をしていく。自治体などと手を取り合いながら、風越学園でこんなことやってみました、他の学校でもできますよ、やって見ませんかと。公教育を変えていく。共に新しく作っていくことに一生懸命取り組みたいと思っています。」

軽井沢というとISAKの話を良く聞きます。ISAKとは学齢も、目指す方向も違う学校ですね。地域の学校との連携も試みられるということで、とても注目しています。
3年前に軽井沢の地に小林りんさん逹が高等教育段階の学校、ISACを設立した。実績が認められ今年UWC加盟校となった。今度は風越の地に初等教育段階の学校、風越学園が設立される。3年後には本城さんの思いが結実することを本当に期待したい。そして軽井沢の南西位置する佐久穂町には、イエナプランを実践するイエナプランスクールが、2019年に開校する。
新しい時代を生き、切り拓く子どもたちを育むために、既存の教育制度の限界を乗り越えようとするこれ等の推進を心から応援したい。同時にこれ等の取り組みに刺激を受け、既存教育制度の中でも可能な限り、子どもたちの豊かな学びを創り出していきたいと思う。
開校当初、そして開校に向かうPassionを100年後までもち続け、教育実践を展開する学校となって欲しい。学校を創ることは大変だけれど、維持していくことはもっと大変。労務管理や施設整備、そして何と言っても学校を取り巻く多くのステークホルダーとの関わりから、当初のPassionが簡単に削がれていかないこれもまた新しい学校経営を期待したい!
「自由の相互承認の感度を育む」って素敵ですね。もしも自由に生きるために相手の自由を奪えば、必ず後味が悪くなり虚しくなってきます。これは心がみんなつながっているためです。

そのため自由に生きるにはお互いに自由である必要があります。自分に自由を与える自由人は幸せを自給自足できるので、相手にも自然と自由を与えることができます。
ゴミ処理場のおじさんの話、とても共感する。青臭いと思うが、ちょっとした挨拶や笑顔、相手を思いやる気持ちに触れられた時にはほっこりする。それを少しでも多くの人がすれば、世の中幸せになっていく。
誰しも思うようにいかないことは少なくない。でも生きていることは楽しい、そういう社会はよいと思うし、そういうしなやかさこそ教育の根幹ではないかと個人的には思っている。
「自由に生きる力を育む」、「自由の相互承認の感度を育む」素敵です。一層のエリート教育、グローバル教育、お金についての教育を、という声も多く聞こえていますが、それぞれが自分の個性を大切に、興味のある領域で感性を活かして自由な角度で課題の定義と解決を繰り返しながら社会と共生していく力を育んでいくことが重要と思います。
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