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2年前、日本ではMt.GOX事件の悪評もあり、ネガティヴに見られていたビットコインが日本で盛り上がるためにはFXとトークンエコノミーがカギになると言っていました。実際日本人がFX取引を通じてかなりの取引シェアを握るようになりましたし、ICOが近年盛り上がって来てます。まだまだこれからです。
本当に「未来の貨幣」を志向する存在であれば、「バブルか否か」が論点ではなく、決済や価値尺度、保蔵といった側面での議論が真摯に交わされるべき筋合いにあるかと思います。現時点では、その次元からはかなり遠いという印象であります。
このタイムリーさがNPの魅力。最近、金融市場とあまり関わりがない人と話すときは仮想通貨の話を振るようにしている。まだまだ、認知度も低くほとんど理解もされていないから、認知度上がってきたときにどれ程の市場規模になるのか楽しみ
法令規制・税制は第6回のICOの回でしょうか。レギュレーションが不透明なインダストリーですので、その領域の「完全解説」に価値があります。
ここの解説がなければ沸騰を煽るだけで終わってしまいます。

さて、国内の仮想通貨に関するベンチャー/スタートアップ企業は、合計で50-100億円程度の資金調達を実行しているものと思います。仮想通貨時価総額10-15兆円のうち、兆円規模が日本の投資家に帰属するかと思います(これは勘で、数値の裏を取っていません)。
なかなかの大金が動いていますので、関係者各位にはそれぞれのポジションがあります。識者のご発言に関して、背景にあるインセンティブの構造は理解した方が良いです。

ディフクレーマー: 私はビットコインとイーサリアムを保有しています。金額は僅少です
タイトルの「バブルか、過小評価か」をどう解き明かし、結論付けていくのか、興味深い特集です。

私はそのどちらもyesだと思います。人は2年先の変化を過大評価し、10年先の変化を過小評価する、とはビル・ゲイツの言ですが、ビットコインは誕生から8年です。

私はビットコインを含めた暗号通貨の技術、コンセプトすなわち存在そのものは短期的山谷あれど不可逆であると確信しています。
この連載で日本人が高値掴みさせられる訳ですね笑笑
知識としてはオススメしますが、今から新たに投機しようとするのはオススメしません。
(運用歴1年ほどですが)
週明け月曜から「これは!」と思わず唸らずにはおれない連載。連載の記事内容ももちろん注目していますが、このタイミングでの連載開始ということそれ自体が投資(あるいは投機)の観点から仮説を検証する良い参考材料になりそうです。
価格が絶対に上がり続けるものはない、という点においてビットコインも例外ではありません。ちょうどバブル崩壊とも言えるこのタイミングでの特集、色々参考になりそうです。
暗号通貨は機能面で捉えると「国際的に利用可能な手数料も抑えられるキャッシュレスな決済手段」として引き続き世界的に浸透して行く可能性は高いと考えます。
一方で、(法整備を初めとする)各環境が成熟していないため、「暗号通貨は貨幣と呼べるものではない」と考える方々の否定的意見も垣間見えます。
色んな情報を整理して考え方をブラッシュアップするためにも、本記事を初めとした各情報をインプットして行ければと思います。

さて、「ブロックチェーン」という画期的技術がネット上に情報の分散台帳を持つことを可能とし、この概念を応用したのが暗号通貨です。
日本では金融庁が昨年2016年に資金決済法を改正しビットコインを「貨幣」認定したことは記憶に新しいです。実質的にも「通貨の単位」「譲渡性」「債務と債権の記録」の条件を満たす暗号通貨は、貨幣と考えることが可能だと思います。
ただ、暗号通貨が従来の貨幣と決定的に違う部分は、国家が通貨発行権を持たず、「貨幣の信用を国家が保障しない」部分にあります。価格ボラティリティは当然高くなります。
ここをセットで考えることが肝要で、現時点で暗号通貨は「貨幣」というより「決済手段に利用可能な資産」と考える方がしっくり来そうです。

また、今後中国の動きはキーになるかもしれません。
先日9/4、中国の中央銀行である中国人民銀行がICO(=新規公開の暗号通貨による資金調達 / Initial Coin Offering)を違法行為認定し、取り締まりが強化されている流れです。
昨今の中国の経済停滞状況・ビットコインのマイナー(採掘者)の7割強が中国勢という状況の中、人民元という通貨の価値を維持/向上したい中国が、今後、為替の変動幅をコントロールする(=人民元安を抑制する)ためにどこまで暗号通貨の利用規制に国家レベルで介入してくるか。この動きが、暗号通貨の今後の流通浸透面や、価格の動きにも影響してくるものと思われます。
(しかし、元々は過剰な規制で人民元高を抑制してきた中国が、今や反対方向(人民元安の抑制)にシフトしているのは何とも皮肉な話です。。)

引き続き、「暗号通貨とそれを取り巻く環境が経済・世界に及ぼして行く影響」に注目して行きたいと思います。
なんか、NP特集はデスノートのような気がする。
サッカーの本田上げだと、選手としてパフォーマンスの劣化。
ビットコインを特集する時は天井の気配。
第4次ITブームも危ういかも。
この連載について
ビットコインを中心とする、仮想通貨への熱狂がいよいよ高まっている。2008年に正体不明の「サトシ・ナカモト」が生み出したビットコインは、その思想からテクノロジー、投資熱が絡まり合いながら、いよいよリアルな世界を塗り替えようとしている。その最新現場をレポートする。