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社外取締役制度は、あっても活用していない会社が多々あると聞いています。

お飾りやエクスキューズのためであれば、女性の割合を云々しても無意味です。
株主がその点の意識をしっかり持って、是非とも社外取締役の有効活用をしていただきたいと思います。
15%増と言うけれど、それでも全体の3分の1にしか女性の社外取締役はいないし、ましてや、女性が役付取締役になっている上場企業が何人いるでしょう。女性弁護士や特定の知名度がある女性を社外取締役にして数を増やして辻褄を合わせるのではなくて、社内で女性が活躍できる場(環境)を用意し、多様な意見を聞き入れる文化を醸成し、昇進の道を開くことが本当のダイバーシティなのではないか。(別pickから転載)
私のいるフィリピンでは女性の管理職は当たり前です。
社外取締役というより、社長から果ては大統領まで女性がやる国なのです。
まだまだ、経済的には発展の途上ですが、女性の活用に関しては日本が見習うべき国だと思います。
そうは言っても諸外国に比べたら低い。そもそも会社の形態によっては、監査役と社外役がほぼニアリーイコールにしたことで謎のなんかの有資格者じゃないとね的な縛りができたのではと感じることも…。
先日のサントリーCM炎上で思ったこと。女性の重役が多く、数の上では女性が活躍しているように見えるサントリーでおこった問題。原因の可能性は二つある。一つは女性が増えても、彼女らの意見が意思決定プロセスに反映されにくいこと。女性幹部はお飾り状態。二つ目は、女性幹部の感性が男性化した結果、女性特有の発想や意見が出てこない。どちらの場合も、イノベーション環境にはマイナス。女性取締役が増えることは大変素晴らしいことだが、数だけではなく、実態もよく考えよう。
昨日の「女性のM字カーブが緩やかに」という記事を合わせて考えると、女性の社外取締役はさらに増加していくことが予想されます。
http://newspicks.com/news/2483409
こっちが根深いか…「経済のグローバル化が進むのに、言語や報酬の問題から取締役会のグローバル化は遅々として進まない」
母数が小さいから15%増でもまだまだです。先日コーセーのAnnual Reportが送られてきたので見てたのですが、役員が全員中年のオッさんで引いたわ。外国人が少ないのは理解出来る出来るけど、女性比率は無理にでも引くあげないとダメだ