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ここ数年、欧米と日本の知の格差が広がっているように感じます。本屋で興味をそそられる本が翻訳書ばかりになっているのです(今年のビジネス書大賞の大賞・準大賞は、『サピエンス全史』と『ライフシフト』。近年、日本の本はほとんど大賞になっていません)。

対談中でも挙げられている東浩紀さんの『ゲンロン0』のような本が増え、大きな物語、ビジョンを競う”新時代の論壇”を生み出さないと、日本の知は衰退・タコつぼ化するばかりです。
これは読みやすく、深い対談。
男女のアプローチの違いもやや納得。
教養+愛。小さな勝ち負けにこだわり大志を見失うなかれ。
「ママ性」とは客観的な思考や感性…。
うーん。これは母性とは違うものなんでしょうか?
相手と折り合えないのに、温かい目で見られるっていうのは所詮他人事だと思っているからじゃないのかな?客観的に見られるってこと自体、自分事とは矛盾している気もするけど。
【教育】この対談、おそろしくつまらないし、薄っぺらいなぁ…。
この連載について
時代を切り取る新刊本を様々な角度から紹介。毎週月曜日は、「10分で読めるビジネス書要約」。毎週水曜日はNewsPicks編集部による新刊本レビュー「Editor’s choice」。隔週金曜日は話題の著者へのインタビューを掲載。