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NewsPicks編集部

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言葉は、定期的に触れていないと劣化します。僕は20年以上も昔、8年以上勤務した英国から帰国しましたが、その時点では、日本語よりも先に口から自然に英語、それもかなり洗練された英国のビジネス英語が出てくる状態でした。しかし、その後日本にどっぷり浸かって、酷い年には年間1度も英語を話さない時期がありました。そんなことをしているうちに、頭では「あ、この表現ではなくて、もっと洗練された言い方があったんだけど」とわかっていても、出てこなくなってしまいました。それどころか、歳とともに、単語さえ忘れてしまいました。昨今、iPhoneで毎日FTのトップニュースの1つだけを読むこと、BBCで週に2回は定時ニュースを観ることくらいはやろうと決めたのですが、かなりの意思の力が必要です。映画については、文中指摘があるように、英国の洗練された英語のものを観るべきです。役者が米国人であっても、英国の英語を使っています。関西人が標準語で演技するようなものですね。それを聞いて覚える方が絶対に尊敬されます。
毎日やる、という点にとても同意。あと、品格はともかくとして、語彙は表現の正確性にもつながるので重要。

単語数に関して『小学生で1万単語、大人になると3万〜4万単語』と書かれていて、大体肌感覚に合う。
前になんかのウェブテストで自分は1万語くらいだった。ウェブテストなのでどこまで正確かは置いておいて、中学の時に海外で教育を受けていたが、ESLという英語を母国語としない人のクラス(=ネイティブレベルではない9に入っていた。そこから、業務ゆえに身に着けたボキャと、一方で業務以外では使わないので一般的な表現で欠落している部分もあるだろうから、1万語くらいかなぁと。

小学生レベルというのを前提にすると、FT・Economistは結構難しい。業務に近い領域ゆえに小学生では知らないが自分は知っている単語もあるが、表現が難しい。イメージとして、小学生が日経をいきなり読むような感じかもしれない。
個人的には、品格を身に着ける前に語彙数だと思うので、心が折れそうな(笑)難しい表現が多いものよりは、ストレートニュースとか教科書を英語で読むほうがいいかもと思う。

ちなみに、友人・知人で、海外でバリバリ働いている人たちは、同じウェブテストで1万語~2万語。それくらいが最低でも必要ともいえるが、逆に3~4万語の「大人の品格」では勝負していない印象。
そこ目指して頑張っている方もいるが、でも業務を回してパフォーマンスを一定出すにはまずは語彙数や正確なコミュニケーションで、品格ではないと思う。
「英語学習の最大の敵は「無理をすること」だ」←これは当人の英語レベルがある程度に達している場合ですね。語学に限らないが、スキルはある程度までいかないと直ぐに初級者に戻る「無限ループの罠」がある。TOEICの730以上くらいの基礎までは多少無理して気合いで持っていくべきだし、そのためには狂ったように毎日3時間音読orシャドウイング(シュッシュ!)
>英語は、毎日触れることが大切。一つの勉強法に飽きたら、どんどん別のことをやればいい。教材を一冊買ったとして、必ずしもそれをやり切ろうと思わなくても構わない。

つい難しい教材に手を出して、一冊やり切らずに挫折するという経験を重ねている自分には、励まされる言葉でした。ちなみにiKnow!は試したことがありますが、なかなかアプリとしてもよく出来ていました。
以前、イギリス人にプライベートで英語を習っていたとき「その単語はQueenくらいしか使わないよ」と言われたことがあります。何だったか忘れてしまったのですが、普通に中学で習うような単語でした。
ここで言うように語彙力が足りないというのはまぁそうなんでしょうけど、「誠にかたじけない」とか言っている外国人がいたらやっぱりおかしいわけで、その使い場所まで込みで覚えるというのは、なかなかハードル高いですよね。
必要とされるレベルに応じて目指すのがいい。それだけ時間もかかるので。ふれる、わかる、使える、の順になるので、触れる量を多くしつつ、スピーキングやライティングで使えるところまで繰り返し繰り返し地道にやっていこう。
"教材も自分の向いているものが見つかるまでどんどん変えればいいし、サボった日があっても罪悪感を抱く必要はない。"
そうなんですよ。適度にサボればいいと思います。これは英語に限らず社会人になってから何かのスキルを得る時の鉄則じゃないかと思います。
外国語の取得は本当に日々の努力が如実にあらわれてしまうので怖い。ネイティブはともかくノンネイティブの英語話者と話していて、こいつ英語できねーなって思われるってことは、こいつ地道な努力ができないやつだなって思われるに等しい。逆に、仕事の局面で英語をきちんと話せるようになると、それだけで評価される部分もあるので、地道に頑張りましょう。自戒を込めて。
メモ。。。
生きた英語を取り入れるという意味では海外のラジオがオススメ。滞在した事がある地域のローカル局などはMCのトークなどで当時の記憶が蘇ってきたりして。単純に聴いて面白いが長続きのコツ。