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ライフスタイル革命の部分はなんとも言えませんが、全体的に分かりやすくまとまっている記事でした。

北里大学産業精神保健学の田中教授によると、海外では睡眠薬以上に効果がある方法として「不眠の認知行動療法」が推奨されているようです。

いずれも1〜2週間の時間がかかりその間は辛いかもしれませんが、その中でも代表的なものとして「刺激睡眠法」と「睡眠制限法」があります。

「刺激睡眠法」
一言で言えば、眠る時以外はベッドに入るな!というもの。
パブロフの犬ではありませんが、睡眠に限らず食事や排便などの生理的現象は、とある刺激を受けたらそれに条件反射しやすいという勝手な刺激反応系の現出がしやすいということが多くの研究で明らかになってきました。
なので、眠れないのに悶々とベッドにいると、そのうち脳が「ベッドは眠れない」と認識して勝手に覚醒度が上がるという反応が出てくる恐れがあります。
逆に、眠くなってからベッドに入る、という習慣をつけていけば、条件反射は良い方向へ向かうとのこと。

「睡眠制限法」
一言で言えば、起きる時間は一定にして敢えて遅く寝ろ!というもの。
我々の体内時計リズムは25時間に設定されているので、普段より早く寝ることは意外と難しい。なのでシフト勤務でも、日勤〜準夜勤〜深夜勤とした方が体にとっては優しい(逆は大変です!)。そして早く寝ようとしても眠れないから先程の条件反射の悪循環が生まれます。
眠れない、眠りが浅い、そんな時は眠気が強くなってからベッドに入る方が得策です。
そして次の日はなるべく寝坊や昼寝をせず耐えると、翌日には良質な睡眠がとれるかもしれません。
朝起きたら光を取り入れて体内時計の針を進めるようにすることも大切です。
実際にメンタルヘルス不調になった際には復職前に生活リズムを聴取するのですが、「夜寝る時間は多少バラツキがあっても良いので朝起きる時間を一定にしてください」と指導しています。

平井さんの3つのメソッドとほぼ重なりますね。
「眠りは技術(スキル)」とのことです。参考にして下さい。
私は常に睡眠不足状態なので、いつも数秒で寝ます。
新コーナー「スマート・ライフ」の新連載「企業に学ぶ健康マネジメント」。健康経営に取り組むDeNAで実施した「睡眠スキルアップセミナー」の内容を紹介します。みなさん、睡眠の問題を抱えていませんか? 「3つのメソッド」を実践すれば快眠、覚醒の達人に!
ついつい健康も運動も睡眠も軽視してしまいがちだが、健康条件が整っている時の方がパフォーマンスが高まるのは明らかだろう。ベストなコンディションをつくる習慣を少しづつ取り入れてます。
記事にある①を始めてから、個人的には目覚めが良くなったと感じています。あまり運動しないので、睡眠の質をスキルとして知れるのは有難いです。
睡眠ベンチャー、ニューロスペースのお客様事例でDeNAでのノウハウを紹介頂いてます!
特別な能力を持っていなくても誰でも上達できるのが睡眠の技術です!是非できることから実践してみてください。
早朝に仕事をする習慣が、ついている自分にとって、加齢とともに睡眠の重みを増している。勉強になります。夜の飲酒食事後、朝の起きがけに集中力を高めるスキルも特集してほしいです。
自分は睡眠がパフォーマンスに直結するので、大事にしている
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。