新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

440Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
大耕さん!
なるほど。いっときの楽しさと、人生をトータルで見たときの幸せというのは違うのですね。そして、目標に向けて研鑽し続けることを幸せと捉えるのですね。
また、欲は動機で良い悪いが決まる。小欲は私利私欲で、大欲は慈悲慈愛だと。
まとめると、大欲を抱いて自己研鑽し続けることが幸せな人生ですね。ありがたや。合掌。
欲と選択は異なり、欲は対象を遠ざけ選択は対象を近付けます。欲は代償なき願望であり、選択は他を諦めるという代償を伴う行動です。例えば何かになりたいとか欲しい考えるのが欲で、何かになるとか手に入れると決めるのが選択ですね。

物欲センサーと言われるように欲しいものほど手に入らない理由は、それが「無い」と信じるほど欲しい訳ですからその「無い」という信念が創造されるためです。我々は信念を創造する力がありますが、欲はその力を目指すべき方向とは逆向きに作用させやすいので要注意です。
マインドフルネスがビジネス界で大ブームである事が象徴するとおり、過当競争は資本主義社会の常であり、ドラッカーが言語化した目標管理とは一面では非人間的とも言えましょう。
その中でココロのバランスを保つテクニックは古今東西いつも形を変えては社会から求められてきましたが、仏教は常にそこに通底してきたように思います。いまこの世のテッペンにいる会社、アップルを創ったジョブズも仏教に傾倒していた事は偶然では無いと思います。

以上につきカジュアルに考える契機となりうる良い特集だと思います。
新コーナー「スマート・ライフ」の新連載「禅マスター」が始まりました。国内外で禅を広める禅マスターの僧侶に、今を生きる智恵を聞きます。本日から3日連続で公開。

初回の禅マスターは、藤田一照氏と松山大耕氏。藤田氏はスターバックス、フェイスブック、セールスフォースなどの米国大手企業で坐禅を指導しています。松山氏は、マイクロソフト、ヤフー、フィデリティ、バークレイズ、スタンフォード大学などで講演しています。

モデレーターはインテグラル代表の佐山展生氏。ビジネスの視点から禅マスターに疑問をぶつけます。
いいこと書いてあった!
小欲を戒め大欲を持て、ね。
夢は叶えることよりそれに向かって努力するのが楽しい、ね。
その通りだと思う。
これは面白かった!お坊さんへの見方というか「出家」とか「得度」というものへの考え方が変わりました。もっと身近なものだと思っていいんですね。
(追記)「小欲は自分自身のための私利私欲で、大欲は世のため人のため、慈悲慈愛という精神」とのこと。欲がないと世の中が回りませんが、大欲はいいのでしょうね。大欲を持ちたいものです。

(原文)藤田一照さんと洛星の後輩の松山大耕さんとの鼎談、非常に面白かったです。初めて「禅」に触れました。ありがとうございました。
"夢をかなえることが大事なのではなくて、到達できないような夢に向かって研鑽し続けることのほうがよっぽど幸せなのではないか。"
なるほど。確かに金メダルを取ったアスリートが晩年も素晴らしいとは限らない。メダル獲得時点というのは人生の半分もいってない。その時点で「幸せな人生」を語られても、ってことですね。
シリコンバレーの現役の皆さんを日本ツアーにお連れした後、一年たっても一番インパクトがあった、と言われるのが、松山大耕さんのご案内でした。藤田一照さんと詩人の伊藤比呂美さんの対談本「禅の教室」は最近のオススメ本リスト上位にあります。高い場所にいても、そこから降りてきて、語ってくださる方々なので、色々としみ込みます(^_^)
食の世界では「その日手に入る食材を活かしたら最高のものができた」という新しいスタイルの”Omakase”のコンセプトでZenという言葉が引用され始めました。

また、以前研究していたヒプノセラピーの分野でも、「外部からの情報に惑わされるのではなく今目の前にある事実のみを分析する」という禅のコンセプトをPTSDに苦しむ人の考え方をスイッチするために取り入れ始めていると聞きました。

定義が難しくて、目に見えない。幅広い分野に応用できる禅についてもっと知りたくなりました。次回も楽しみです。
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。