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NewsPicks編集部

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人も企業も経済的な成功をすると次に欲しくなるのは名誉なんでしょうね。名誉は利己よりも利他によって得られるもの。この両立がとても大事だと思います。どれだけ世の中にとって必要だとしても大赤字では続けられません。地域への貢献も球界の発展もイコール自分の利益ではないですよね。でもその視点がなければ長く市民から愛されることにはならない。
プロはプロとしてしっかり生計を立てられるようにすること
事業化できてるスポーツは限られているし、野球サッカーのような収入を得れるスポーツはない。格闘技も日本では生活していくのに、四苦八苦するスポーツ。それを変えていこうと皆が思っている。そのために何が必要で、どう変わっていくべきなのか。変えていくことが大切。
DeNA やプロ野球の運営会社が、野球だけでなく陸上、チア、サッカー、バスケットボール、バドミントンなど様々な競技チームを持つようになれば、日本のスポーツ界は大きく前進すると思う。
独自に蓄積されたノウハウを新たな形で活かす。
この考え方はスポーツビジネスに関わる多くの方々と共有できる考え方ではないかと感じました。
スポーツにはそれだけの価値があると思います。
元々日本人はお祭り好きな国民性。スポーツとお祭りは相性が良く、地域と絡めてテクノロジーで結びつければいくらでもポテンシャルがあると思います。浜スタを単なる野球場ではなく、ボールパークとして地域に開かれたランドマーク的に位置づけて、街づくりに寄与していけばもっと面白くなりそう。
個人的にはBリーグにも参入して欲しいなぁ。
この連載について
日本のスポーツは長らく企業に支えられ、「福利厚生」の意味合いも強かった。しかし今後、さらなる発展を目指すにはそれ以上の“価値“を生み出していくことが、スポーツにも、関わる企業にも求められる。当連載では、「ビジネス×スポーツ」で価値を創出する企業を掘り下げていく。