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ICOプラットフォームCOMSAを運営するテックビューロ社が、今度はエクイティでの資金調達です。まだ、COMSAのICO前で、私も先日、プレセールスとして100万ドルをCOMSAトークンに投資しましたが、完全同時並行での株式会社の株式資金調達の実現です。最近、ICOか株式公開か?といった議論もありますし、同じ資金調達でバッティングするのでは?という議論もありますが、私が本件関わった感覚としては、今回のケースならICOへの投資も、運営する株式会社の増資(私は投資してません)も、それぞれに別々の魅力があり、投資家としては複数選択肢として足り得ていた、というこの感覚が新しいと感じました。
テックビューロ朝山社長が記事内で肩っている、この部分が象徴的です。
「VCとICOは、世間で思われているように競合するものではない。むしろ協働、共存できる」と朝山氏は説明する。実際、日本最大手のVCであるジャフコがCOMSAを推進するテックビューロに投資し、個人投資家の千葉功太郎氏がCOMSAに出資していることがその証拠だという訳だ。審査が厳しいVCが出資した株式会社の社会的信用は、ICO参加者にとってもプラスに働くといえる。」
なるほど。ICOでの調達はクラウドファンディングのイメージと近い感じ。そこにさらに経営参画やシナジー連携してくるVCが存在する、と解釈。
ここはテックビューロの朝山CEOに解説お願いしましょう。
COMSA構想を立ち上げたテックビューロ、大型調達ですね。
なるほど。
株式会社ジャフコ(英語: JAFCO Co., Ltd.)は、日本最大のベンチャーキャピタルである。 ウィキペディア
時価総額
1,672 億円

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