新着Pick
431Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
各社の事前予想のとおり。政策の柱を明確化し、党内ガバナンスを効かせるための実行的仕組みを作れるか。さしあたり野党共闘、憲法問題、消費増税の対応が試金石か。一つ躓いただけでも、厳しい結果が待っているはずだ。なかでも消費増税は過去の例を見ても、生活者を説得し、票をえることは極めて難しそうだが、それでも主張し続けるのかどうか。
‪前回の代表の時は手痛い失敗をしています。安倍首相がそうであったように「2度目の正直」、リベンジを果たしてほしいと思います。対抗軸をはっきりさせるには、安保法制、共謀罪の廃止を掲げることです。原発でぶれない政策を打ち出すことも必須です。野党共闘はおそらくソフトランディングを図ると思いますが、その時に党内をまとめ切れるかが問われます。
そのまま消失してほしい
経済政策的に見れば、安倍政権の成長重視に対して、前原さんの民進党は緊縮財政重視ということですので、コントラストが明確になった印象です。
前原さんの当選後の演説を聞きましたが「政権奪取」を強調されていたことが印象に残りました。

しかし。「政権を獲ること」が「目的」ではないんです。「政権を獲る」のはあくまでも「手段」。「民進党としての政策を実現」するという「目的」を達成する「手段」にすぎないのです。自民党とも異なるそして共産党とも異なる政策を実現するために「民進党」があるのでしょう?

そう考えると「共産党とは異なる政策を実現する」という「目的」のために「共産党との共闘」という「手段」を採用するという「ねじれ」をどうするのか。その答えは自ずと明らかであるとわたしは思うのですが。この疑問をまっとうに突き詰めていけば・・もうね。党を割るしか答えはないはずなんです。

そんななかで「政権を獲る」ということを「とりあえずの旗印」にして党内をまとめていく。そんな方法しか残されていない前原さんの苦境をわたしは気の毒に思ったりもしています。
民進党、前原氏が新代表に。記事を見る限り、枝野氏も投票前の時点で結果にかかわらず支援をしていく印象。

個人的には、ひたすらにどうして民進党が支持されないのかという部分を冷静に見つめて、自分たちの主義主張ではなく中間層が頷けるような政策・議論が国会及び党内でされていくことを願う。

自民党や安倍首相も、就任時点では07年に辞任したときのマイナス印象も強かった。ただ、その間に直すべくは直し、結果で信任を得ていった側面もあろう。
二大政党があることの意義はある。是非、立て直してほしいと本当に願う。
当然ながら金融市場への影響は皆無でしたね(NHKで生中継してたみたいでしたが)..。
この景気回復半ばで消費税増税を推し進めるようでは日本経済をダメにします。そんな党に未来を任せられません。ぜひ、優秀な経済のブレーンを傍においてもらいたいです。

あと、過去にメール問題や献金問題で明らかになった「脇の甘さ」は克服が求められます。
存在感のある野党に立て直してください。
予想通りの人事ですが、民進党はじめ政治に期待したいのはお互いの足の引っ張り合いに終始するのではなく、対立政党であったとしても、目指す方向が同じだよね、って政策についてはとにかく前に進めて欲しいです。
揚げ足取り政治から卒業して欲しい。