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ニンテンドースイッチは供給がなぁ.オープンワールドゼルダには好感が持てる.エモさ.
落合さんの任天堂論とプレステ論、新鮮でした。とくにソニーは「プレーステーション」に社名を変えたほうがいいのではないか、とのアイディアは斬新。

明日のLivePicksでは、落合さんにゲーム論を伺います。本記事にみなさんから寄せられた質問、コメントも落合さんに投げかける予定です。
新進気鋭のデジタル×アナログの研究者、落合陽一さんの「任天堂論・ソニー論」です。任天堂もさることながらソニーの分析がおもしろくて、PS4がデジタル家電のハブになるという認識の上で定額課金モデルのうまさを挙げて『デジタル体験に関わるブランドラインを「プレイステーション」に変えたほうが、株価が上がるんじゃないか?』という視点はさすがですね。「ゲームをやらない人は、ソニーのことをなめすぎていますよね。」という言葉には頭が下がりました(汗)

繊維・ファッション業界のアナロジーとして、

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>日本のゲームメーカーは、コントローラーの押し加減とか、一見どうでもいいことにすごくこだわる。ゲーム機は、そうした細かいこだわりが生きる市場なんだと思います。
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一見どうでもいいこと…生地の風合いや縫製の丁寧さなどに置き換えられるでしょうか。「細かいこだわりが生きる市場」にうまくアクセスすることが大事なのかもしれません。

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>過去の遺産も多々ありますが、未だ日本勢は各ゲームのブランドが強い。ドラクエとかマリオとか。この分野はフランス以上にブランド力を持っているので、そこはもっと推してもいいと思う。
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コム・デ・ギャルソンやsacaiに置き換えると成立するのか、またはもっとストリートやKawaiiの文脈なのか、はたまた和服を起源とする工芸系か…いずれにせよ自分たちがフランス以上にブランド力があると思える分野を見出すことが世界に出るには必要なんだろうな、と!!

異分野のニュースを「自分たちに当てはめてみるとどうかな」というのは多くの方がやっていることだと思いますが、特にキレキレの人の論考だと刺激多いですね。
ここの記事の趣旨とそれるかもしれないが、NAND不足で所定の台数を作れないだろう。目標の半分?
サプライチェーン、調達戦略を反省すべき。
任天堂とプレイステーションはライバルではないというのは、両社のハード販売台数の推移を見ても分かります。任天堂のハードも売れているが、PS4,PS4 Proも安定して売れている。

『ハード売上 | ゲーム売上定点観測』
http://teitengame.com/hard.html
Rikiさんと同じく、プレステについての印象が強い。家電用品のハブというポジションは、CELLで家電のハブとなるというPS3の発想。
AmazonのEchoとの台数でいえば、3年前にEchoが発売となって累積販売台数が1100万台(①)。PS4は2013年クリスマスの発売から4年弱、2017年3月期末時点で累計販売台数が6000万台超え、昨年度だけでも2000万台(ほぼ半分をクリスマスがある第3四半期)に販売(②)。
https://newspicks.com/news/2468833
http://bit.ly/2w276I8
任天堂の特集で,きちんとプレステに触れて,激推ししてるあたりがいいですね.個人的にあまりゲームをガッツリやらないので,子供とのんびり楽しむ派としては,プレステはそこまで響いていないというのが感想です.逆に言うと,やっぱり任天堂とソニーはライバルというわけではなくて,それぞれの強みを活かしたフィールドで進んでいく感じなんでしょうね.
本インタビューと糸井さんの今日のインタビューを合わせて読むと良いかも。
こちらも、めちゃくちゃ勉強になります!
サブスクリプション・ビジネスのパワーですね!

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プレステのオンラインサービス「プレイステーションネットワーク(PlayStationNetwork)」の売り上げはすごいですよ。

プレステ4(PS4。2013年発売)は、2017年度末時点で累計販売7800万台を突破する見込みですが、単にハードの売り上げだけではありません。
(PS2(2000年発売)は12年間かけて1億5000万台、PS3(2006年発売)は同じく10年で8000万台売れましたが、PS4はわずか3年で5000万台売れています。今は6000万台くらいかな? これはすごいことです。)

家にプレステがあるだけで、例えばプレステネットワークの有料サービス「プレイステーションプラス(PlayStationPlus)」に加入している有料会員から、課金モデルでお金が入ってくるわけです。

これは、PS4での「オンラインマルチプレイ」や、毎月セレクトされた人気ゲームを好きなだけ遊べる「フリープレイ」、割引価格でゲームを購入できる「ディスカウント」などが使える有料サービスです。

有料会員は2016年時点で2640万人もいて、1アカウントあたり1ヵ月500円が入ってきます。このサブスクリプションモデル(定額モデル)はむちゃくちゃ儲かりますよ。

.............. ゲーム界の2強が日本企業であるというのは、すごいことです。ゲーム業界ほど日本企業がうまくいっているところはないでしょう。

.............. ゲームのジャンルはまだまだ開拓可能。超チャンスがありますよ。
改めて直感は大事だと思う。
ちなみに任天堂スイッチが出た瞬間株価はだだ下がりをした。
この連載について
アップルのiPhone登場以降、勢力図が大きく塗り変わった世界のゲーム市場。新たな主戦場たるスマホゲームとは距離を置き、かつての輝きを失いつつあった王者・任天堂が、ここにきてスマホ版マリオや新型ゲーム機を引っ提げて逆襲に転じ始めた。「世界のNINTENDO」は、果たして輝きを取り戻すのか。
任天堂株式会社(にんてんどう、英語: Nintendo Co., Ltd.)は、主に玩具やコンピュータゲームの開発・製造・販売を行う日本の企業。 ウィキペディア
時価総額
6.35 兆円

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