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1996年5月、大阪の日生球場には「王ヤメロ」の横断幕が張られていた。最下位独走中で、その日も敗れたホークスは、帰りのバスに生卵が投げつけられ、球場から帰ることも出来ずに立ち往生していた(勝ったのは私が応援するバファローズ)。さらに、その年の9月には、西武球場でもホークスファンが「どういうことだサダハル」という横断幕を張っていた。それだけ、全国各地に熱心なホークスファンがいるのだろう。これは、強みだ。
ホークスが大阪で鷹の祭典をする事で、大阪の新たな「野球ファン」が増えるという効果を考えると、大阪を拠点とするバッファローズにもメリットがある。
野球界全体の底上げ、関係者全員で推進してもらいたいです。
今回紹介されているホークスの取り組みを通じて、改めてプロ野球の歴史はすごいなと感じさせられる。80年続くからこそ文化になっている、と。
素晴らしい取り組み
南海ホークス時代から熱心なファンはなかもずでファームの選手を応援して一軍の試合も観るというのが普通だったから、今でもまだ大阪の球団という感覚は強いのでしょうね。
【野球】これは良い取り組みだと思うなぁ。ライオンズもある時期まで福岡の平和台球場での主催試合があった。これは西鉄ライオンズの名残だった。年配の福岡出身者の中には今でもライオンズのファンがいるのは、西鉄時代の栄光があったからこそ。
九州にも未だに、ライオンズファンが多いですからね。
それを知っているので、あまり違和感を感じない施策。
この連載について
プロ野球12球団で最も潤沢な資金を誇り、球界随一の戦力で勝利を重ねる福岡ソフトバンクホークス。「世界一」を目指す球団の経営戦略を、現地在住ライターがどこよりも詳しくレポートする。