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日本ロレアルのデジタル責任者として言えるのは、「効果」があるからではなく、単純にお客様/ユーザーが日常の多くをデジタルというものに委ねている=モバイルファーストだからと考えているからです。市場によって状況は違いますが、少なくとも日本において重要なのは効果(ちゃんと見ているか、届いているか)ではなく消費者を一連の流れでより細かく深く知る事「カスタマージャーニー」であり、誰がどういう時に何を見ているかを知れば必然とそれに対しての対策が分かり効果よりも一歩先のビジネスが考えられるというスタンスでいます。なので日本ロレアルはお客様/ユーザーをより知る事(ソーシャルリスニングツールの導入など)に力を入れています。結果的に他でコメントされているように「エンゲージメント」等があがり、ブランドが活きて行く道が自ずと示される事になります。

※効果効率・精度を高くするのはパートナーや競合に任せておいて 汗&感謝)は小生の腹の中のPOVです。

因みにですが、日本ロレアルのメディア投資は本年度において全体の50%以上がデジタルとなっております。
ロレアルがB2Cだと決めつけるのは間違っていて、美容室などを相手にB2Bでもあると先日知った。ビジネスマンにおいても既にファーストスクリーンがテレビでもなく、PCでもなく、スマホになった現在、更に変化が激しく真のニーズが分かりにくくなり、その間隙をぬってDisrupterが登場する状況の中で、顧客インサイトをデジタルで洞察するのが有効な手段だと思う。人が最終価値を届けるビジネスのケースも多く、その場合は人を介したアナログももちろん大切だ。私たちも見習うべき点が多い。
ちなみにNECもスマホ用のアプリをリリースし、エンゲージメントを高める試みを進めている。
日本に最初にCDOを置いたロレアルを注目だ。
広告の目的によって手段を自由に使い分ける時代と
思います。その選択肢にのるには透明性や安全性が
前提であるという事。こればデジタルでもアナログでも同じ事。デジタル広告にパホォーマンス型からブランドエンゲージ型も期待しはじめたとき、デジタル広告に求められるルールや指標は違う。その新しいルールの整備がユーザーのデジタルシフトに追いついていない。プラットホームのアドモデルもなかなかそのオートマティックなモデルをかえるのに手間取っている。デジタル広告の第2の変革期がいまだと強く感じます。あと計測指標や計測企業のあり方も厳しくとわれいると思います。
僕はデジタル専門家ではないけど、デジタルと backstage的なイベントや非デジタルとの掛け算なら少しはお力になれるかと。

"ロレアルがデジタルにこれだけ強気でいられる理由のひとつに社内に増えたデジタル専門家たちの知識がある。"
長瀬さんのコメントが参考になりますね。
デジタルの強さはECで証明されている。潜在顧客、顧客行動、購入単価が把握できれば勝負すべき土俵が見えてくる。

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