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『組織の毒薬』には、ビジネス書にありがちな、煽るような言葉や極端なメッセージはありません。

しかし、日々組織を良くする上で、組織で成長するために大切なことが過不足なく書いてあります。

突拍子もないことをやったり、飛び道具を使って上手くいくことなんて一瞬です。

大切なことは、当たり前のことをやり切ること。当たり前のことをやり切ることは、実際はとても苦しいため、ほとんどのひとはできません。僕を含めた多くの人は裏技を探しはじめます。しかし、そんなものはありません。

当たり前のことを徹底的にやり切るため、この本を何度も読み返そうと思います。
僕の本を編集してくれた箕輪さん編集の本。
編集者で買う時代が来ているように感じます。

箕輪さんの味付けが楽しみです。
サイバーエージェントを設立してからはジェットコースターのような仕事人生になって、「仕事が苦手」などと言っている暇はなく、気づけば今に至っている・・・CA日高さんらしい熱狂ぶりですね!そして、思いやりが素晴らしいですね。

本文)仕事の困難さは変えてあげることはできないけれど、困難さに対する考え方や視点が変わるきっかけとなるような言葉を伝えようと心がけています

組織で働く若い人たちに自分たちのしている仕事の尊さに気づいてもらえたり、困難に遭遇した時の仕事に対するひとつの考え方を得るきっかけけになるのであれば
凄く良い話だと思います。

憂鬱でなければ仕事じゃない、はタイトルに惹かれて昔読みましたが、タイトル以外の内容はごっそり抜けてます。笑
それくらいインパクトがあり、残るタイトルだったということです。

組織の毒薬、についても読んでみます。
にしても、あのサイバーエージェントでも終身雇用を採用しているのは意外です。
>人によって仕事が辛つらい、辛くないはさまざまですが、「仕事はそもそも辛いものだ」という自分の意識に蓋をしたままだったら、私は今日まで仕事を続けることはできなかったように思います。
憂鬱になりながらも厭わず仕事してると大抵、事態が好転し始める。お天道様はどこかで見ているらしい。
本筋とはズレますが一番印象に残ったのは以下でした。


誰かに刺さる良いコンテンツをつくることが当たり前ですが大切で、それが自然とシェアされ、キーマンに到達して、キーマンが何か感じるところがあれば、爆発する。

マーケティングの民主化って、まさにこういうことなんだなと。


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拡大していく組織の人たちに向けて、私が仕事や組織について考えていることを伝えるために、定期的に社内報にメッセージを書くことにしました。そして、コラムは5年で93本になりました。
新しく入ってくる人にも、組織について知ってほしいと考え、コラムを一冊の本にまとめ、希望者に配りました。すると、コラムを読んだ社員が感想を次々にSNSにアップし、社内でちょっとしたブームになりました。
このコラムは、私の仕事に対する考え方や経営方針を伝えたいと考え書いてきたので、社内でのブームを「シメシメうまくいった」と思って見ていました。
しかし、社員の感想を見た社長の藤田がSNSアプリの「755」で「日高の本が絶賛されている。日高の本作ったら売れそうだな」と冊子についてつぶやくと、幻冬舎の見城社長がその投稿をご覧になり、編集の箕輪さんから「書籍化したいです」と私にメッセージが届きました。
そこまで、社内に本を配ってからわずか1日というスピード感でした。
『組織で仕事をする理由はひとえに「ひとりではできない大きなこと組織でやる」に尽きると思っています。』
→まさにその通りだと思います。
その大きなことが自分で考えたことだと、なおいいですね。そのためには、任せてくれる会社かどうかがカギとなると思います。
最初に読んだ中の人も、そこで語られていることは自分が入社する前だったりすることがほとんどで、そういう中で評判が良かった本となると俄然に気になりますね。
この連載について
時代を切り取る新刊本を様々な角度から紹介。毎週月曜日は、「10分で読めるビジネス書要約」。毎週水曜日はNewsPicks編集部による新刊本レビュー「Editor’s choice」。隔週金曜日は話題の著者へのインタビューを掲載。
株式会社サイバーエージェント(英称:CyberAgent, Inc.)は、Ameba(アメーバブログ)関連事業とインターネット広告事業を主とする企業である。本社は東京都渋谷区に所在。 ウィキペディア
時価総額
1.22 兆円

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