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「Pick One」にて、「二地域居住」についてお話させていただきました。もともと、国土交通省が地方の人口減少対策のため推進してきた取り組みです。

これを「なぜ今」取り上げたかというと、働き方改革の観点から興味深いと思ったためです。首都圏の通勤時間は片道68.7分。ロンドン43分、NY40分、パリ38分と比べて長いことが分かります。共働きが増える中、夫婦そろって長時間通勤ではもたない。小さな子どもがいる世帯はお迎え時間を考えて都心に集中し、保育園が不足する悪循環に陥っています。

子育て世代としては、テレワークの活用で大都市以外に住めるようになり、仕事と育児を無理なく両立できる施策につながっていけばいいなと思っています。

番組では、二地域に住まいをもった場合、維持費(住宅ローン等)や交通費の課題が指摘されました。今後、より現実味のある施策にしていくため、都市生活者の側から「どうしたら可能か」政策提案していくことも必要ではないか、と考えます。

ご紹介した、北海道・斜里町の「斜里ふるさとテレワーク」、スタジオのサッシャさん、寺岡さんが興味を示して下さっていました。私は友人が体験したブログを読み、良いなーと思っています。様々な自治体でよい事例が蓄積されることを願っています。
私は札幌と東京jの二地域居住です。

Weekdayのうち3~4日は東京、週末+Weekday1~2日を札幌で過ごします。

コンサルティング会社を経営していますが、北海道大学経済学部の講師などもやっており、札幌、東京の両方で仕事があります。
交通費と住宅維持費は課題ではありますが、それ以上に稼げばいいのです。

副業を推奨する企業なども出てきましたし、これからは一人ひとりがキャリア形成する上で多様性が許容されてきています。

札幌は自然も多く街が美しい。毎週末北海道神宮を参拝しますが、毎回と言っていいほど野生のリスに遭遇します。

自然の中にいる方がビジネスにおける新しいアイデアも湧きやすいのには私自身驚きでした。

オンとオフも切り替えやすいですし、正直かなりおすすめです。
自分としては、郊外がメインの暮らしの場で、基本テレワーク。ただ、都心にもワンルームの部屋を持っていて、そこには机とベッドがある。
そういうのが理想ですが、会社の制約や家族のことを考えると、なかなか実現は難しい。

また、都心に自由にできる部屋を持つと、男というものはろくなことを考えない。
またぞろ、二地域居住ですか。2000年に作成された「第五次全国総合開発計画」でも意見が出されていましたが、いまだにいっているのですね。
この間斜里に行ってきましたが、網走監獄をモチーフにした監獄拠点を新たな観光スポットとしてクリエイトしたい……。農業刑務所として有名な網走で、人力カルチベータや鬼ハロー体験ができます。あとゴールデンカムイのコスプレ撮影も
最近は、文京区と恵比寿の2拠点生活です。
運営に関わっているシェアハウスと家の両方に宿泊している感じです。

都内で2拠点生活するのも全然ありだなと思っているところです。
いちいち家を構える必要なんてなくて、使い切れないほどの空間リソースをシェアすればコストは抑えられる。
この連載について
PICK ONEでは、月曜日から木曜日まで、それぞれ「テクノロジー・サイエンス」「ビジネス」「政治・経済」「キャリア」と、日替わりで4つのテーマを扱い、各分野のプロピッカーらが未来へつながる視点で読み解きます。
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア