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NewsPicks編集部

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とにかく日本人は損切りが弱い。これまでのもったいない精神のせいかお金のことを学ばなかったせいか。
年寄りが残されていると、可哀想だから助けましょう!という話ばかりで、引っ越させようと言うだけで悪者になってしまった。これは農業も同じ構図。
もっとこういう考えが広まって欲しい。
まちづくりも撤退戦略をもつべきというのは共感します。
行政やNPOが絡むプロジェクトは、楽観的に進めすぎ感が否めない。
なぜ、大規模な投資をするのにリスク想定が楽観的で、撤退という最悪のケースが考えられていないのか不思議に思うことが多々あります。

プロジェクト計画に綺麗な言葉が並び始めたら、
①撤退条件の言語化
②捨てる要素の言語化
はしっかり行うようにしたいですね。
企業と同じように、選択と集中が重要。ただ、昨日の記事にあったように、たとえ住居が新しくなって設備が良くなる場合でも、動きたいという感情が伴わないのも一側面。
その背景には、公共サービスを当たり前のものと思ってしまっていることもあるのではないか。コンパクトシティ化しないとコスト的に持続性がなくても、今あるものを奪われることには誰しも抵抗感を感じる。
そして、その根源は、選択と集中ではなく、活性化・振興策にお金を投じるという「延命部分」、それが選挙などでの人気取りにもなるといったことが背景にあるのではないかと思った。

感情を伴うことで難しいことではあるが、資源配分という観点から考えると、選択と集中をして合理性があるところにお金を使うように変わらないといけないとは思う。
地方創生の交付金のKPIを、その町の医療費増価額としてみたらどうだろう。
ざっくり5年間で1.2倍という試算を2年前の会議で聞いた。

結局、そこの対策がないと市の財政は回復しない。
ただ、撤退を決断した人は夜の街を歩けないから、
そこに対するケアが必要ですね