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昨日、新CEOが発表され話題になりましたが、そもそもどうしてUberは新しいCEOを選ばなければ行けなくなったのか。
今年の2月から始まったUberの危機をおさらいします
ウーバーのこれまでがよくまとまっています。

日本ではウーバーは、東京などのごく一部しかつかえず、かつ、白タク規制などの課題もあり、本来のサービスとはかなり違ったものになっています。そのため、海外に行く機会があるときに、一度は試してみることをお勧めします。実際に利用することでわかることは多いです。

運転手がリースをしている国も多く、個人所有の車ではない場合もあります。

日本に本格導入されていないサービスですが、世界的には重要な話題の一つという典型事例。
先日、アメリカでUber使わせて頂いたとき、ドライバーの人たちが口々に「会社としてはもめてるみたいだし、業績に関しても違和感。だって、ものすごい順調に毎日仕事させていただいてるから」とおっしゃっていたのが印象的でした。

Uberにお世話になりまくりのアメリカ滞在でした。
Uberについて、これまでの経緯がコンパクトにわかりやすい。文脈をすべて追えていないニュースは少なくないので、それをこうやって画像も多くまとまっていると、とても助かる!
今、2月あたりの記事を検索してみると、Pick数は一桁。これがきっかけとなって一気に変わるとは…おまけに当時の本件に関するカラニック氏のTweetは、これを全く許容していないもので、この文脈に関しては適正な初期対応を行っている(それ以外の本人のドライバーとの口論といった別の問題もあったが)。
https://newspicks.com/news/2075863
ウーバーの躓きには、あらゆるスタートアップにとっての教訓に満ちています。
Uberの最近の騒動まとめ記事

あんなに順調に見えても、ちょっとした事件をキッカケにどんどん綻んでいく新興企業の過程から学ぶ事は多い
いろんか混乱がありながらも、サービスとしては粛々と運営され、ユーザーにはなんの不便もない。ウーバーのない世界は想像できないので、頑張って欲しい。
わかりやすい
この連載について
55カ国、250都市以上で世界を席巻する配車サービスウーバー。本連載では14回連続でウーバーの躍進と課題についてリポートする。
Uber(ウーバー)は、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア
時価総額
6.36 兆円

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