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任天堂は、圧倒的ソフトと圧倒的に「ハマる」環境の提供で、Switchの流れを一気に創った。「ゼルダにハマった」というコメントは、当初、悲観的でもあったゲーム業界のインフルエンサーの間で様々なところで変化のコメントとして耳にすることになった。いい意味で皆、任天堂に裏切られたのだ。こういう事象が起きるときは興奮しますね。
これは、とても面白いインタビュー! Content is King !
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つまり、圧倒的なソフトがあれば、ハードは牽引されちゃうということなんですよ。任天堂は、そういったゲームの「原始的な原理」にもとづいて、爆発的に成功する時があるんです。
これを読んで思うのは、スイッチは特殊な
物だという事である。

Wiiは違った。ゲームに関係無かった人まで
ひきつけて、社会現象となったが、
これを読むと、スイッチはそこまで行かない
様に思える。

ただ、ゲームの人口ベースがWiiの時より
広がっているので、特殊を狙った領域でも
大成功になるのであろう。

本当凄いと思う一方、今後の売れ行きを
見てみた無いと分からないかんじもする。
プレステの開発秘話はこちらの記事がものすごくおもしろいです。
https://newspicks.com/news/1853764/

ソフトの力については、その記事にもコメントしましたが、プレステが一気に流行ったのは、カセットが主流だった時代から量産がしやすいCD-ROMに振ったことでソフト会社がついてきたことと、ビックタイトルのFF7をやるために買った人が多かったというのが大きいと思っています。CD-ROMに振ったことの裏話には、音楽業界のやり方を適応するという発想があったとのこと。

ちなみに、国内ゲームハードの栄枯盛衰の歴史は「第●次ゲーム機大戦」という動画シリーズがめちゃくちゃおもしろい&勉強になります(ここにURLを貼って良いのかわからないので、興味のある方はyoutubeかニコ動で検索されてみてください)。メガドライブに始まるセガの歴史や、64とPSの抗争などなど・・・。まあどこまで本当かわかりきらないところもあるものの、笑いの取り方も上手でセンスを感じますしさらっと見て楽しむのには非常におすすめです。長編シリーズですが笑
任天堂は、圧倒的なソフトを作り、圧倒的にハマる世界を作れる。それは以前からそうだった。殆どの人が分かっている事。

私が危惧しているのは、サードパーティに期待する声が少ない事。この連載は「任天堂の逆襲」なのですが、任天堂1社のみでは実現出来ない。ここまでこの連載は任天堂の話ばかりで、他のソフトメーカーには触れられていません。
ユーザーの目を任天堂以外にも向けてもらえないと、また任天堂ゲーム専用機で終わってしまいます。
石原社長の人柄が素敵ですね、こういった先輩を見習いたいです。コンシューマーのメディアタッチポイント、そしてコンテンツカテゴリーというポイントで考えると自ずと「ネライ」は分かる感じがします。特に後者が重要で、このデジタルの世界ではコンテンツの種類を見分ける事が大事だと思っています。大きな部類としては「スナッカブル/つまみ食いコンテンツかそうでないか」ですね。携帯/スマホではNewsにしろゲームにしろ何かの合間にちゃちゃっとつまみ食いする程度のモノが程よく、腰を据えてないしながらでそこそこ時間をコンテンツの為に費やす場合は携帯で無くてもいいというハビット。実際に個人的にもポケモンGoは携帯で楽しんでいましたが、ニンテンドーDSでやりたいとは思った事は無いですし、ニンテンドーDSのポケモンのゲームを携帯でしたいと思った事は無かったので一消費者としてスイッチ及びゼルダの登場は自然だと思っていました。
ゲームのおもしろさを生かすのは専用機。そう分かっていても、市場の大半を握るスマホへシフトせざるを得なかったというのが、ここ数年のゲーム業界。それでも専用機にこだわり続けるというのは、並みのゲーム会社にはとれないスタンスだと思うんです。
なるほど,確かに強烈にハマれるコンテンツがあると,シームレスに通勤時間なんかも使えるスイッチの良さがより際立ちますね.
スイッチが発表された当初,あの真中のスクリーン部分に,スマホ的機能が徐々に追加されていくのではないかとも考えたのですが,そんなことをしなくても十分魅力的なハードになっているのは確かかなぁと思います.

ポッ拳の体験版が配信されていたので,ちょっとやってみようかなぁ
コンテンツがインフラなどの世界を作っていく好例。
これは植物の実と枝の関係と同じです。
この連載について
アップルのiPhone登場以降、勢力図が大きく塗り変わった世界のゲーム市場。新たな主戦場たるスマホゲームとは距離を置き、かつての輝きを失いつつあった王者・任天堂が、ここにきてスマホ版マリオや新型ゲーム機を引っ提げて逆襲に転じ始めた。「世界のNINTENDO」は、果たして輝きを取り戻すのか。
任天堂株式会社(にんてんどう、英語: Nintendo Co., Ltd.)は、主に玩具やコンピュータゲームの開発・製造・販売を行う日本の企業。 ウィキペディア
時価総額
6.35 兆円

業績

Niantic, Inc.(ナイアンティック)は、アメリカ合衆国の企業である。モバイル機器を用いた位置情報アプリや位置情報ゲームを製作している。 ウィキペディア