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NewsPicks編集部

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父親版と全く同じ感想を持ったので、コメントを再掲します。

親の成功体験を背負わされる子供はたまったものじゃないと思います。自分の経験で言えば、受験ありきでコントロールされた自分の目的は結局親の目的であり、いつかは絶対に気付きます。目的無視、本人のモチベーション無視の先に良い未来は待っているのでしょうか。結局指示待ち人間しか生まれないように思います。

自分が思う道とは異なる道を子供が歩むことは大変不安につながることですが、やはり思い切って自主性に任せ、何度も小さな失敗をさせて、その中で少し手を差し伸べるくらいがちょうど良いのではないかと思います。

こうした文章を読むと、自分が経験してきたことがいかに異常な世界で、同じことは経験させたくないな、というのが率直な感想です。
すごいスケジュール、勉強漬けです。小学生にこんなに勉強ばかりさせるのは賛成できません。勉強以外のスポーツなどもさせるべきだと思います。
あたかも大学受験が人生のゴールのような子供の毎日を送らせるべきではないと思います。
ワーママだけに取材すると問題が拡大されて、働きながらの中受は厳しそうに語られるが、全体を長く見ている者からすると、専業主婦もワーママも、心配が溢れるのは同じで、それぞれに悩んでいる。
ワーママは時間が足りないことが一番の悩みだが、仕事で論理脳もたくさん使い、高学歴でも残念おじさんも見ているせいか、受験そのものへの心の距離を取れていて、どちらかというと魔界に入り込む確率は低く、いい感じの受験になることが多いように思う。
全く共感できず、ただただこんな世界もあるのかと。

時間割を見ながら、自分の小学生の頃の放課後を思い出しました。南アフリカにいたので、ちょっと普通じゃないですが。

・サッカー部に小学5年で入る。中学3年生の先輩が1000回以上リフティングをしているのを見て、中学生になれば自分もできるようになるのだと勘違いした。

・ショッピングセンターで初めて一人で散策。ハンバーガーショップでカタコトの英語で注文して、お金を払う。ホッとして商品を受け取らずにお店を出る。

・クラブ活動でボーリングクラブに所属。ある日、ボーリング場がテロで爆破され活動停止に。その間、ただただボーリングのスコア付け練習ばかりやったので、スコア計算だけは得意に。

・大人の麻雀に付き添って、友人宅に子供達も集まる。やる事がないので自然と麻雀をやる。大人が終わっても子供達は終わらず、翌日迎えにきてもらうことに。初めての徹マン。


…と、まぁ殆ど勉強らしきことはしてませんが、全てが今の自分につながっていて、大切な記憶です。

どんな生き方も価値がありますが、その子供にとって将来だけでなく、今が大切な財産になることを願ってます。
中学受験生の勉強量は半端じゃありません。

大人も解けない難しい算数だけでなく、社会は地理、歴史、公民、時事、理科は、物理、化学、生物、地学まであります。

子供の面倒を見る時間がない親御さんにはSAPIXはおススメ出来ません。
親の負担が大きいからです。

塾によっては「丸投げOK」スタイルの塾もあるので、ライフスタイルに応じた塾選びが大切です。
勉強量は親世代の3倍、3年がかりが当たり前となった中学受験。その膨大な勉強量をこなすには、進捗管理、どこでつまづいているかのチェックなど、親のサポートがかかせなくなっています。

仕事と家庭の両立でただでさえい忙しいワーキングマザーは、この「中学受験の壁」をどう乗り越えたのかーー。

本記事には、サピックスに通う小4生徒のテキストの山、同塾に通う小6生徒の典型的な時間割なども掲載しました。

これを見て頂くと、お子さんを中学受験させるかどうかの、判断材料にもなると思います。よろしくお願い致します。
こういう記事を読むと、まだ出産もしていない私ですが、子供を育てることに恐怖を感じます。

こんなに詰め込みすぎのスケジューリングで子供は幸せなのかな…。勉強は大事だけれど、その時にしか経験できない出来事や感情を大事にしてのびのび育てたいなぁ…というのは、理想でしかないのかな。
私も子供を持ったら考え方がガラッと変わるほどに世の中は殺伐としているのだろうか。う〜ん、、、怖い。
このうえなくバカバカしい。まるでコント。
もうなんだかビックリ。以下、シングルマザーとして仕事しながら息子の中学受験を経験した立場から。息子の友人達のことも参考にしてます。

・サピは、共働き家庭には不向き。プリントを与えるだけ与え、管理や取捨選択は親まかせなので、親が面倒を見る余裕がないのであれば、もっと面倒見のよい塾の方がよい。
・上記のとおり、サピは教材を与えるだけ与えるので、全てをやる必要は全くないので、この教材全てをやります!といった記事は不適切。なお、何をすべきか、何を捨ててよいかは各自の判断。
・そもそも、ごまかそうとするほどやる気がない子は、中学受験には向かない。本人にやる気があってこその中学受験。それでも受験させたければ、管理するのではなく、本人のやる気を出すことに力を入れるべき。
・4年生から勉強漬けでなければならないなんて、絶対、ない。
素朴な疑問です。勉強量が増えているのは試験が難問化しているのでしょうか?もしくは複数校受験ができる為勉強のバリエーションを増やす必要があるのか。
前提となるゲームに違和感を感じますが創り上げられた成長産業ループ、それを知ったうえで親は子供とともにそれぞれのベストを模索してほしいものです。

以下、批判の多い個人的体験コメント。
私は、中学受験期、母親が末期がん、入試の一か月前にお葬式を迎えました。父親は仕事がハードな脂ののった年齢ながら、仕事終わり病院、塾の日はお見舞い後のお迎えをしてくれた。当然夕飯は自分で調達、模試の判定結果は親に見せる程度で、夕方以降の塾友達がいるのは楽しかったです。
母や家族をいたわった父をあらためて後々、尊敬しました。

時代が異なるとはいえ、子供より親が受験に熱心にならなくてもいいんじゃないだろうか。子供の自主性とともに親の立ち位置も試されます。
子供は親を結構、冷静に見ているんじゃないかな。
この連載について
子どもを名門中高一貫校に入れたい──。小学生の子どもを持つ親の間では、相変わらず受験熱が高い。しかし、30代、40代の親世代がお受験した頃の人気校の顔ぶれは大分変わった。中学受験のメソッドも様変わりした。ワーキングマザーが増えて、父親の受験サポートが必須になった。本特集ではそんな今どきの中高受験の“新常識“を豊富な成功事例をもとに紹介すると同時に、人気が急騰中の新・名門校と、変わらぬ人気の伝統校を直撃する。