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鎌倉シャツの貞末さんのインタビュー。NewsPick有料記事はこういった経営者やイノベーターのインタビューにこそ価値がある気がしています。

「勤めたアパレル会社4社が全て倒産→業界の歪んだ構造に気づいて53歳で起業」というのは身を持って経験したことを活かしていて良いなと思う反面、その4社ではどんなポジションだったのか?どんな悪戦苦闘をしたのか?に、とても興味が湧きました。勝手な想像ですが、経営者のビジョンの欠如、組織全体の危機感の欠如と変化への恐れ、負の遺産整理の遅れなどなど、貞末さんでもどうしようもないようなドラマがあったんだと思います…

あと、SPAを起業する際に「入り口と出口、どちらが先か」で出口からと言うのは今となっては当たり前でも、昔は異端だったのかもしれませんね。ただ、製造業の復活(革新)にはこの発想がとても必要だと共感します。

*すみません、お名前を誤記していたので慎んで修正します。それでふと気になったんですが、「貞末」ってけっこう珍しいご名字ですよね。検索してみたら全国に1,000人いない名字と。
前職時代は、全て鎌倉シャツでした。今の規模になってしまえばそう問題はないと思いますが、最初から工場との付き合い方など、5000円でシャツを販売するための工夫が素晴らしい。そこは、このインタビューにある問題意識のところから生まれてきているのだと感じました。
鎌倉シャツさんでは有料ですが、一部商品を除き襟・袖口の交換ができます。シャツは、襟と袖口の消耗が一番大きい。しかし、そこを交換するとイメージが変わったりもします。襟の形を変えたり、クレリッックシャツに変えてみたりと楽しめるのも魅力。そういうところも面倒臭いし、お金にならないのに、なぜやっているのかというのが、このインタビューから伝わってくるように感じます。
これは素晴らしい企画。楽しみに拝読します。
アパレルの歴史が伺える記事。
元々製造業を見ていた自分にとって、初めてアパレル業界を見た時、メーカーと呼ばれる会社が実際は製造機能を自社ではもっていないことが少なくないのが驚きだった。また値下げとかも。
在庫リスクはとるが、流行り廃りが少なく季節性が少ないという点でトレンドリスクはとらない。何にリスクを取る・取らないが明確。
僕も鎌倉シャツ一筋なのでとても嬉しいインタビュー!値段と品質のバランスの納得感がここまで高い服はなかなかないですよね。それにしても20年前の業界予測が見事に当たっている事にびっくりです。
ほんとNPのインタビュイーの選定がいつも嬉しい。
50歳超えての創業
バブル崩壊後に逆張りで勝利
SPAで、今でこそ当たり前のことだが、当時では画期的なビジネスモデルの挑戦

中高年を勇気付けてくれるありがたい記事です。

シャツは、今タイの工場に直接オーダーメードしてして、DHLで受け取っていますが、「持ち」と縫製品質に不安がある。
鎌倉シャツ、前から気になっていたんで、今度購入してみます。
ユニクロの柳井さんは鎌倉シャツの愛用者ですよね。
先日あった百貨店特集にあったらちょうどよい総括になる記事。「情報代」で百貨店もアパレルも潤っていた時代。そしてその後は商社にデザイン機能も含めて外だししていく時代。ただ、商社から見ても生産背景を常に押さえ、52週MDの短期サイクルのなかで利益を積み上げる、というビジネスはあまり儲からない魅力のない商売になってますね。そうするとやはりSPA、となりますね
面白い! 消費者が損をしない消費者が喜ぶという正しいことをしたら、結果として会社が大きくなってNYにまで進出できたというストーリーが読んでいて爽快感があります。

一方で、「同じ商品のラベルだけを張り替えて、これはオンワード向け、これはレナウン向け、三陽商会向けとして出荷して、同質化を招いた」とのくだりは、商社とは一体何なんだという気になりましたね。
アツイ!しびれる。
カッコイイわ、この社長。
ご実家が呉服屋だったという事も少なからず影響しているのかもしれませんが、根っからの商人ですね。
先見の明も素晴らしい。

20年後について想像してメモしておくってスゴイ。

最近NPではファッションの記事も多く取り上げられていて嬉しいです。