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段階的な前進だと思いますし、ペーパーレス化によって店舗での顧客のストレスも軽減されるのかもしれませんが、「未来の銀行店舗」という言葉自体が言語矛盾に聞こえてしまう感が拭えません。
真に顧客、未来を志向するのであれば、物理的な店舗はなくしていくことが前提ではないでしょうか。嬉々として銀行の店舗に向かう顧客というのは、どうにも想像しにくいものがあります。

何の仕事であれ、自分たちの今の仕事や作業自体を自己否定し、なくしていくことを心がけることこそが、本当の進歩と生存のためには必要なことではないでしょうか。なるべく他社からやられて嫌なことを自分たちから率先して仕掛けていかないと。
「ペーパーレス化」、「顧客と近距離で話すことに最適化された空間」作りは一歩前進とはいえるのでしょうが、記事タイトルにある「先進性」や記事本文にあるような「未来の銀行店舗」というのは正直大袈裟な表現のように感じられますね。

また、「口座の開設や振り込みが、インターネット上で完結できるこの時代に、わざわざ店舗へと足を運ぶ必要性は希薄化している」中にあって、ペーパーレス化等の空間作りくらいで「店舗にわざわざ足を運ぶ意味を生み出した」というのは少々認識が甘すぎるのではないでしょうか。

おそらく目先は多少意味のあるものでも、中長期的に見ればこのままでは先細りでしょう。そもそも店舗は縮小する前提で、それでも顧客が店舗に足を運びたくなるようなサービスを今のうちからもっとトライ&エラーしていかないと、結局のところいずれはあらゆる顧客から店舗不要と断じられてしまうことになるかと思います。
逆に、今でもペーパレスになっていないことに驚きを感じます。

入出金、振込等はすべてATMでできるので、窓口でもペーパレスかと思っていました。
印鑑が残っている時代だから、仕方がないのかもしれませんが…。
顧客にとっても、行員にとってもペーパーレスはもっともなことだと思います。
一方で、そのペーパーをチェックするという監査の雇用を生み出してる側面もあるのではないかと。
銀行って確かに行動が遅いんですが、ドラスティックに変えられない要因の1つに雇用を守るということがあるのではないかと思います。
とはいえ、それで稼ぐ力が落ちてるのであれば本末顛倒。牛歩ではあるものの、メガはGr組織再編など行って緩やかに体質をスリムにしつつ人材活用をしているようにみえますが、ちょっと遅い。
事務リスクの極小化ではなく、(顧客利便性と処理効率性の)最適化の発想が必要。という意味では有意義な前進。
ザ・保守的企業の代表格?なのかもしれませんが、どんどん革新して頂きたい。未だ印鑑はお持ちですか?と何度も聞かれ、まだまだサイン化出来ない様子ですし、同系列でも支店が違うと対応が違ったりして。それはドコモショップでもそうですが。話はズレましたが、時代にあった革新にとり組んで頂きたいだけです。
一歩先でなく、半歩先。
革新でなく進化。
日本人にあった進み方だと思います。
法人(会社で銀行所定用紙に印鑑を押してから行く)の場合は、今後もペーパーを使用するのかな?
「ペーパーレス」という言葉だけで、この記事では具体的な内容がよくわからなかった。
朝倉さんに同意。

つーかネットはすでにペーパーレスなのに何を今更。。。
りそな銀行がとっくの昔にやってますね。。。
http://www.fujitsu.com/jp/group/fri/businesstopics/branchstrategy/resona/
株式会社三井住友銀行(みついすみともぎんこう、英語表記:Sumitomo Mitsui Banking Corporation 略称:SMBC)は、大阪本店を大阪市中央区北浜四丁目6番5号に置き、東京本店を東京都千代田区丸の内一丁目1番2号に置く、三井住友フィナンシャルグループ傘下の都市銀行。3大メガバンクの一角を占める。 ウィキペディア

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