新着Pick
133Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
「サプール」という聞き慣れないキーワードを携えて、J-WAVEにチャレンジしてきました!!柄にもなく緊張して、終わった時はノドカラッカラ。貴重な機会、ありがとうございました。

コンゴのオシャレ紳士「サプール」については書き起こし記事をぜひご覧頂きたいのですが、ナビゲーター・サッシャさんの「外観が変わることで内面が変わる」や寺岡さんの「ビシッとした服装すると気持ちも引き締まりますよね」というコメントが印象に残っています。「そう、ファッションってこういうチカラがあったんだよなぁ」ということを、少しでも伝えられたとしたら嬉しいです。

そして、もう1つのテーマだった「ファッションとクラウドファンディングの親和性」について。これも色々な取り組みがある中で、大丸・松坂屋という老舗百貨店がチャレンジしているところに共感。私もプライベートパーティー参加権を支援させて頂きました。サプールと一緒に写真撮るの、楽しみです(笑)

<余談>地下鉄で、前日のラジオでSPA編集長・金泉さんがオススメしていた『ボクたちはみんな大人になれなかった』を読んでいたら、電車乗り越してしまいました。J-WAVEの皆様、集合時間にちょい遅刻してすみません。

<追記>サプールの話をする時くらい、カラフルなコーデにすれば良かったですね(笑)反省!今回はファッションの及ぼす良い社会的影響について話がしたかったのであって「サプールのコーデがオススメです」という内容ではなかったのですが…でも、せっかくの機会だしチャレンジすれば良かったです!!プライベートパーティの時はもうちょっと工夫しますっ。あとは、「どのように持続可能なビジネスを構築するか?」を、もっとわかりやすく、より共感を得られるように頑張ろうと思いました!!ご意見ありがとうございます。
サプールのファッションは素敵で、見飽きない。西アフリカはプリント布文化が浸透していて、布を自分で買って、仕立て屋さんに持ち込んで、スタイルブックなどをみたりもしながら仕立てを頼み、カスタムメイドの洋服を創るのが普通です。既製品しか着ない私からすると、それだけの時間とお金をかけるだけで「おしゃれ」だなあと思います。街を見ていると見飽きないです。

以前、西アフリカのファッションについて記事を書いたことがあるのでこちらをどうぞ。
「アフリカ大陸のファッショニスタ・ベルトを行く 西アフリカの着倒れ文化に潜在するファッション産業」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20141222/275468/

ただ、日本でのサプールの報道には間違いが多いです。まず、コンゴは世界最貧国ではないです。たぶん、似た名前であるコンゴ民主共和国との間違い。また、サプールの人たちの原点には、社会運動があり、ただ装うのが好きな人達というわけでもないです。
市場は小さい。
大学生の時に、障害のある人とない人が共演するファッションショーの運営に関わりました。

その時のクラウドファンディングページ↓
https://readyfor.jp/projects/plcl2012

ファッションは人の自尊心や、その人固有のアイデンティティに繋がるものだなと、その時に強く感じました!
人に見せるという表現行動→人に見られている感覚を持つことは、自分自身と向き合うことにも繋がる。
ライフスタイル、ライフスタイルと良く最近耳にしますが、洋服に情熱を注ぐのもライフスタイルの一つ。サプールは最たる例だと思います。

メンズドレスの世界は様々な哲学の上に成り立っています。基本的な着こなしのルールは決められていて、その中でオシャレを楽しむのは、内面から出てくるキャラクターと、着ているジャケットやネクタイの柄や色が本人に合っているかどうか。肌の色もこれに含まれます。

自己演出力がカジュアルに比べると圧倒的に問われるので、面白いのです。 それは、ルールが共通認識として存在するのが理由です。

クラウドファンディングとファッションが相性いいのは理解できる気がします。さらに深掘りすると、それはウィメンズの方が顕著かも知れません。
大好きなサプールが話題となり、とても嬉しかったです。
貧しくも、世界一オシャレでエレガントなコンゴ共和国のジェントルマン集団、サプール。以前、NHKでの特集を見て、彼らの生き様とスピリットに触れ、私も涙が止まりませんでした(;ω;)
未だ紛争が勃発するコンゴ共和国ですが、彼らは、『大切な服を着ていれば、喧嘩はしない。格好良ければ注目されるから、それに見合った振る舞いをする。だから、おしゃれは平和に直結する』と話し、コンゴ共和国での平和の象徴とされています。
こんなにも大きなパワーを持つファッションに関わりながら仕事ができる事に幸せを感じました。
クラウドファウンディングでの可能性について、もっと詳しくお話しが聞きたいと思いました。正に受注生産を主としている、テーラーとの可能性も十分に感じています!
この連載について
PICK ONEでは、月曜日から木曜日まで、それぞれ「テクノロジー・サイエンス」「ビジネス」「政治・経済」「キャリア」と、日替わりで4つのテーマを扱い、各分野のプロピッカーらが未来へつながる視点で読み解きます。
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア