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J-WAVE「STEP ONE」にて、「モチベーション格差」について、お話してきました!

仕事において、成功・失敗をわける大きな要因の1つである「モチベーション」は、内的・外的条件によって左右され、そこには大きな個人差が生じます。

だからこそ、モチベーション格差が起こる背景をしっかりと理解し、モチベーションが自然に湧き上がる働き方・学び方を模索していこうとするこの連載。

わたしがこの連載を読んで思ったのは、「モチベーション格差」と同様に、この世の中には「アクション格差」があるなということでした。

「◯◯をしたい!」というように明確にモチベーションが上がることに出会えるのは奇跡みたいなことなので、まずは「やりたくないこと以外のこと」を手あたり次第にやってみて(=アクションする)、それが楽しかったら続けてみるくらいのやり方が実は「やりたいこと」に出会える方法なのではないかな?と思います。

私たちの言う「やりたいこと」って、そんなものなのではないかしら、と。

ヘッドホンから聞こえる、いつもとは少し違う自分の声にドキドキしながらも、サッシャさん&寺岡さんのおかげで、楽しくお話させて頂くことができました!

ありがとうございました♡
アクション格差!
的確な表現ですね。

わたしは“ノリ”って言ってるんですが、とにかく何でもいいからやってみるってのが大事ですよね。考えるのはもちろん大事だけど、動かないのが一番もったいない。

相田みつをさんも

『なんでもいいからさ 本気でやってごらん 本気でやれば
たのしいから 本気でやれば つかれないから つかれても
つかれが さわやかだから』

『とにかく具体的に動いてごらん
具体的に動けば 具体的な答が出るから』

なんて素敵な言葉を残していました♪
次は、アクション格差の特集をした方がいいかもしれませんね。
小学生の頃にとある本でアインシュタインと湯川秀樹に出会って、科学者になりたいと思いました。それ以来モチベーションありきでここまで来ましたが、その間特に学生時代には色々と他のことに目移りしたり興味が湧いたので、自分がやりたいと思ったことは小さなことでも一通り試しました。そのアクションをしていなかったら、今の自分はなかった(厳しい時期を乗り越えられなかった)と思っています。モチベーションの大小や事の大小はあれ、やりたいことがたくさんあるのが普通なので、それらの優先順位をつけるためにもアクションすることは大事だと思います。
インプットマニアからアウトプットマニアへ、とも言えるかな。どれだけアクション、チャレンジを起こせるかが成果を生み出す前提でしょう。
行動する人は、思う人の数パーセントしかいないと思うので、そのとおりアクションする人とそうでない人には大きな差が生まれると思う。これまでは、レールに乗ればそれなりという社会だったけど、今の社会だと、一歩踏み出すことのできるできないで生じる差というのは大きくなるんじゃないかと思う。
これはその通りだなー。本当に頭がいい人ややばい人と出会うと明らかに勝てないのでアクション量で勝負する。幸いオタク気質は負けてないことが多いので、一度ここを掘るぞと決めたら頑張れるタイプですし。
この連載について
PICK ONEでは、月曜日から木曜日まで、それぞれ「テクノロジー・サイエンス」「ビジネス」「政治・経済」「キャリア」と、日替わりで4つのテーマを扱い、各分野のプロピッカーらが未来へつながる視点で読み解きます。
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア