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「根性英語」の定義が面白い。「言葉を聞くのではなく、相手の意思を読み取る」というのは全てのコミュニケーションの基本だし、確かに米倉先生はその能力が極めて高い気がする。

"相手が何を言っているのか言葉では分からなかったという経験が少なくありませんでした。でも言いたいことはなぜか分かる。なぜなら、絶対にこれを伝えるという話し手の側の意思があるからです"
根拠無き自信、良いですね。根拠があるということは、誰かが既に実証しているので、そこからはイノベーションは生まれないのでしょう。
個人的には、「根拠なき自信」と併せて「根拠なき不安」も重要だと思う。何かを進めるときには自信は重要。一方で、自信は何かを見過ごしていることの裏返しでもあって、少し「大丈夫かな?」と思う部分ももっておきたいところ。

あと根性英語、重要!よりきれいな英語が喋れればもちろん素晴らしい、でもいきなり喋れるようになるわけではない。相手と何としてもコミュニケーションをするという気合・根性(必要に迫られる…)というのは、言語に限らず重要だなぁと思う。
アジアの若者も、教科書がほとんど現地言語化されていないために英語のテキストで学んでいます。
そのため卒業時には授業の言語がタイ語だったとしても、英語が話せるようになっていますよね。

もちろん母語で学ぶことはより深く思考できることなので日本はそのアドバンテージがあるはずなのですが、残念ながら(自分の頃も含めて)モラトリアムのための4年間になっているため、全くメリットを活かしきれていないと感じます。
うちの研究室もこうありたい⇒「Ph.D.やMBAのすごいところは、あんな苦しいことができたんだから、俺にできないことはないという「根拠なき自信」を持たせてくれること」
イノベーションを生み出すのは、最終的には根性だったりする。自分が限界だと思っていたラインを超えた経験があるとないとでは全然違う。
>ただ、アメリカのPh.D.やMBAのすごいところは、あんな苦しいことができたんだから、俺にできないことはないという「根拠なき自信」を持たせてくれることです。この思考や実践プロセスの経験は重要でした。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。