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NewsPicks編集部

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7年ほどお付き合いさせて頂いていて、先生が多動症なのは間違いないと思う。笑 でも、そのことをお母様が肯定してくれたエピソードは、いつ聞いても涙が出るなぁ。
自分の損得を考えないで動くところは今でも共産主義者。というか協賛主義。今でも落ち着きがない。
米倉先生、お会いしたこと無いですが、かなり変わった子供だったようです。それでも優れたリーダーになれたのは親御さんのおかげだったのですね。

親が子供を尊重してあげてあげたかどうかは、その後の自尊心(Self Esteem)に大きく関わります。そしてそれは大人になってから取り戻すのはなかなか難しいものです。そして親が子供に肯定的に関わってあげられるかどうかは、また親自身が自分を肯定できているか、に関わっています。

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小学校6年生のときだったと思いますが、林先生という担任の先生が家庭訪問に来て、「このままでは中学校には絶対進学できない」と断言していったくらいです。
ただ、今から振り返ると、ここで僕の人生はある意味変わったと思うのです。というのも、林先生が家の玄関のドアをガラガラって閉めて帰った瞬間に、母がにっこりと「お前の先生はバカだね」って言ったからです。
子供の頃のエピソードは、あまり大学教授という職業とは結び付かない。人生は分からないものですね。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。