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「20年前は、日本は我々より10年先を行っていたけど、今や5年遅れに見えるね」

イスラエルではプログラミングを含むコンピュータサイエンスが高校で2000年に必修化。日本ではその後2012年に中学の「技術・家庭科」で「プログラムによる計測・制御」が必修化、2020年から小学校でプログラミングが必修化。

ビジネスだけではなく、コンピュータサイエンスという視点から見ても、かなりの遅れを取っている印象。
ただ、1→10が得意な日本企業と技術が先行しているイスラエルが組むというのは良い化学反応が起きそうです。
iPhoneロック解除で世界を騒がせたイスラエル企業を2007年に買収していたサン電子。日本で初となるイスラエル企業買収からの成長は、まさにサクセスストーリーです。

成熟企業の売上を倍増させた、その背景には、イスラエルの尖った特性を、日本の良さと組み合わせる考え抜かれたマネジメントがありました。
ベストマッチ。あとはスピードをどう確保するか。国内でも大企業とつきあうといつもこう…「イスラエルの起業家たちと話していると、日本企業は、根掘り葉掘り聴いた後、さらにまた調べて、二重三重にも手間がかかることに苛立つ声はあります。その点、中国とか、韓国企業は早いから、日本企業と組みたくても、飲まざるを得なくなる」
去年のiPhoneロック解除の話題で、イスラエル企業が解除に成功という話のなかでサン電子の名前が出てきたときには、びっくりした。そのサン電子へのインタビューも入っている記事。
ただ時価総額は150億円程度。またセキュリティ事業も営業利益率は昨年度は6%(2012~2014年度は20%前後)。
うーん、非常におもしろかったです
日本とイラスラエルは補完する部分が多いんでしょうね。連携の可能性も、日本人の意思決定スピードが鍵になってきそうです
本連載、小宮山さんのコメントが非常に参考になります。
コンピュータサイエンスを高校で必修化→テクノロジー分野で0→1をつくれる人を教育→スタートアップを立ち上げ→海外からテクノロジー企業を誘致→エコシステムの形成・・・という全体像が見えてきました。

日本も根底にある教育分野へのテコ入れは必要。
Life is Tech !(ライフイズテック)のような小・中学生からプログラミングを学ぶ機会はどんどん増え、公式教育の領域にも入っていってもらいたい。
買収に関する以下の言葉はよく聞くのですが、言葉で言うのは簡単でも実現させるのは相当難しいと思います。イスラエルの「ゼロイチ」が得意な起業家が一旦ビジネスとして立ち上げた技術とアイディアを買ってきて、事業を大きくするのは全部自分たちでやるんだというくらいの覚悟が必要な気がします。

「イスラエルがゼロイチに強いのに対し、日本企業は1から10、10から100が強い。お互いの不足部分を補える」

あと、買収とスタートアップ投資は、同じ株式取引ではあっても、目的も性質も成果も全然違うので、同列に論じるべきではないと思います。
AI,AR,VRどの分野でもイスラエル企業の名前が出てくる昨今。ベンチャーでなく、大企業とのアライアンスが進むのが、日本の進化速度が偏り、遅くなる懸念はありますが。次段階でベンチャーと取り組みが進むことを期待します!
サン電子ってイスラエル企業の買収で、そんなことになっていたとは…知りませんでした。
記事で指摘されるように、イスラエル企業と日本の大企業の相性の良さには納得です。

今夜22:00からのLivePicksは、本特集との連動企画です。
担当の森川記者をスタジオに招きます。
「ユダヤ最強説」を動画でもお楽しみ下さい!
国の競争のキーは企業の競争のキーと同じ。今時点で良いか、悪いかで、時代が変わった時に大きくパワーバランスが変わる。
この連載について
イスラエルのテクノロジー企業が、世界を席巻している。もはや「中東のシリコンバレー」どころではなく、米国に次ぐポジションを確保。その強さの源泉にはイスラエルの国策のほか、ユダヤ人たちが歴史上培ってきたイノベーションの秘策があった。世界を手中に収めるユダヤ人の強さの秘密に迫る。