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リーダーシップは、先天的な要因に依らず、後天的な努力で身につける事ができる。岡島さんの力強い思想に、背中を押してもらえる人は多いと思います。とにかく意思決定する打席数、修羅場体験を意図的に増やす事が重要で、それには、生まれ持った環境は特に関係ない。

あまりに濃すぎて、この勢いであと10杯はおかわりできると本気で思った、トランス対談でした。今回の密な対話を経て改めて認識したのですが、岡島さんの言葉は、不思議な魔力を持っています。これは吸収せねば…と思って、日々、岡島さんをひたすら「抽象化」していたら、自分も次第に、似たような魔力を発する事ができるようになってきた気がします(到底、岡島さんのMPには追いつきませんが)。

対談記事でも、岡島さんの著書でも良いので、そこで使われている”キーワード”を「自分の言葉として再生産できるように」、意識して読むだけで、相当成長できるかと。僕は最近、口癖が人の能力を開発すると大真面目に思っています。

全3回の連続対談記事ですが、皆さんがここから、いくつのキーワードを抽出して、モノにできるか。是非そんな事にワクワクしながら、楽しく読んでもらえたら嬉しいです(^^)
外国のトップの方とお話していると、本当にプロファイリングを意識されているということを感じることがあります。

もともと多種多様な人種が混じり合う中に身をおくことは、同種の環境にいる人よりも、信頼というものが醸成しにくい。
だからこそ、そんな中で、瞬時に相手に自身の信頼性を感じてもらうために、わかりやすいアイコンとして衣装や髪型などの見た目を非常に気にされていたり、きちんと誰にも伝わるように笑顔をつくり、余計な警戒感を削ぎ落とせる準備をしている。

プロファイリングというとその人の内面である性質や思考などの分析を意味し、難しそうに思えるけれど、実際、そういうものは「見た目」ににじみ出るのだとおっしゃっていた外国トップの方が数人おられ、ハッとしたことを覚えています。
本質的な話とはまったく関係ないが、最近よくいわれる「電話は相手の時間を奪う」「急に電話は失礼」的な話すら、本来は他者への想像力を働かせたら、確実な正解とは限らないとわかる。

他者への想像力って、ただ"たくさんの人間に会う"というよりは、いかに住んでる世界が違う人と会うかなんだろうなと改めて思う。

自分が仕事で付き合ってる人や友人を見ても、例えば

・大企業の管理職
・中小企業の社長
・外資系コンサルや金融機関勤務
・トラックドライバー
・ピアニスト

上記の人たちは、それぞれ全く違う世界に住んでいる(異なるロジックで生きている)なぁと感じる。

こういった「違う世界」を感じることによって、いわゆる「他者への想像力」が養われていくんだろうなぁと思う。

個人的に一番苦手なことのひとつだという自己認識があるので、頑張らないとなぁと常々思ってるが…
しませんね。岡島さんが先日別連載で仰っていたように、基本的には然るべき人材が早く打席に立ち経験を踏み続ければ相応のリーダーシップが付いてくるということかと思います。要するに「立場が人を作る」わけで、この点、順番待ちの色合いが強い日本企業では「若いリーダー」は意図的に生まれにくくなっている面があると思います。
リーダーシップの話というより、思考法の話。
具体と抽象を行き来する思考力大切ですね。

私がマーケティング関連の論文を読む理由もそこにある。
抽象度の高い内容から如何に具体のヒントを見つけ出すか?
そう考えると論文の読むのも楽しくなる。

若手リーダーには程遠いオヤジですが、思考力がリーダーに欠かせない能力であることには共感です。
楽しみすぎる連載ですね。リーダーシップと年齢の相関はないことはとても合意で、乗り越えてきた経験や困難こそが「リーダーの厚さ」になると思います。

他方、リーダーとマネジメントの違いは重要です。
リクルート創業者の江副さんの「マネージャーに贈る言葉」の第一章での記述もありますが、マネジメントは後天的なものであり、一定の年齢を重ねてこそ得られる何かというのはあるような気がしています。
若き日のセンスにより急速に会社を成長させることと、30代のマネジメントレイヤーが入って成長させることは似て非なるものだったりします。Google、Tesla、また流行りの映画The Founderとかは、分かりやすい事例かもしれません。

参考:
<第1章>
マネジメントの才能は、幸いにも音楽や絵画とは違って、生まれながらのものではない。経営の才は、後天的に習得するものである。それも99%意欲と努力の産物である。その証拠に、10代の優れた音楽家はいても、20代の優れた経営者はいない。
http://www.shinojapan.biz/2013/02/thinking/4984.html
ビジネスで同じ状況は二度ありません。しかし、日々新しい判断をおこなう必要がある。
だからこそ、現場や歴史をみて、そこから抽象的な洞察をえて、日々の意思決定に活かす必要がありますね。
ポケモン理論、とても分かりやすい例えですね。
相手の属性を考えて言葉や「具体と抽象」のレイヤーを選択する。属性やモチベーションの源泉が分かれば建設的に話が進みやすいです。価値観が多様化している中で、サービスをいかにカスタマイズ出来るかが大切なポイントだと思っていますが、たいへん分かりやすいヒントをいただきました。
具体と抽象を人によって使い分けて話す。これを「ポケモン理論」と名付けるところにセンスを感じます。
抽象と具体の行き来とそれを常に繋げる力は自身も意識し、今伸ばしている能力の1つ。

ただ前田さんの話より、もっとリアルな世の中から捉えるべきということを感じた。