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ドンキ、銀行業参入を検討…社長「当然視野に」

読売新聞
ディスカウント店を展開するドンキホーテホールディングス(HD)の大原孝治社長兼最高経営責任者(CEO)は16日、決算説明会で「銀行(への参入)というのは当然視野に入っている」と述べ、銀行業や金融業への参入に意欲を示した。
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記事を読む限り、セブン銀行の売上金回収サービスについて意識している印象(①、②などで言及あり)。あとは外国人旅行客も多いことを考えると、海外カード等からの日本円引き出しだろうか?
一方でセブン銀行でやれることだし、規模の差がすでにある。勝つことを狙っていなくても、どういう収益化を考えているのか気になる。なお、決算説明会資料(③)をみても、銀行については言及はなかった。
決算資料は、それ自体で組織戦略の考え方や商品戦略の方向性が出ていて面白い。
https://newspicks.com/news/2408775
https://newspicks.com/news/1921777
http://bit.ly/2vI46lP
今現在、金融業は「おいしい仕事」になっています。
クラウドファンディングのプラットフォームをはじめ、様々な業種が金融業務に参入しつつあります。

よくよく考えれば、銀行のカードローンで15%もの利息を貰えることが「ボロ儲け」でありましょう。
延滞率を差し引いても、マイナス金利の昨今では「おいしい商売」であることをは間違いありあせん。

まあ…健全な競争が行われるのはいいことなのですが。
ATMだけなら自前でやらずとも良いと思うが、海外店との為替サービスのニーズは外国人客が多いドンキならあるのではないか?日本人にはげきやすてんの代表格だが、海外の方から見るとまたイメージも違うだろう。課題があるとすると、銀行業は本業の片手間でやるには重すぎるし、色々アイデアを出しても制約が多いという事。いろんな業態からの参入は、活性化の観点では良いと思うが、始めたらなかなかやめられないビジネス。永く取り組んでほしい。
これはまた興味深いニュース。銀行の敷居の高い印象がなくなり、イメージが変わるように感じました。

既にイオン銀行もセブン銀行もあり、既存の銀行以外の競合他社ともどうやって差別化していくのか。ドンキらしさをどうやって出していくのか。実際に参入するのであればとても気になります。フィンテックも積極的に取り入れそう。楽しみですね。

収入や各種口座振替以外に日用品や家電などの購買記録を持つとなるとデータの価値は上がりますね。ドンキで買い物が増えるほどよりデータが集まりますね。
既にファクタリング事業が結構な規模になってますからね。
銀行業というより、丸井のような消費者へのファイナンス業務をやるノンバンク機能では。
ソニー、丸井、楽天、イオンと金融は下手すりゃ本業より儲かりますからね
既存の銀行がオーバーバンキングと言われて20年くらい経ちますが、異業種参入組もオーバーバンキング気味ではないでしょうか。
日々現金収入がある以上、何らかの限定された分野での金融サービス業への参入はあり得る。
システム投資や新たな業務組織、従業員教育を考えるとフルセットの銀行業は無理だろう。

むやみに多角化せず、小売業に専念した方がよい。品揃えと価格決定力に強みがあるが、模倣されやすいビジネスモデルだから用心することだ。
預金量が1000兆円を超える一方で人口は減少、特に資金需要が多い世代の人口が激減してる中で、小売業種からの「貸付を行わない(一方で預金をATMの流動性に用いてATMの手数料で収益を上げる)」モデルでの銀行業参入が増加している傾向はとても興味深いです。
ドンキホーテ銀行。まあ、あってもおかしくはない。コンビニほど店舗がないところをどのように補っていくかが注目のところ。
株式会社ドンキホーテホールディングス(英語: Don Quijote Holdings Co., Ltd.)は、主に総合ディスカウントストア等を展開する日本の持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1.12 兆円

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