新着Pick
198Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
大学の大衆化によって、卒業条件がますますガバガバになったことで、学生の時間を企業側がどんどん奪い、世の批判を受けて経団連が無理な規制を導入したことで、歪みが「グレー」を生み出して、余計に学生が翻弄されている。

人口減少しても、大学を増やしつつ大学進学率の向上をKPIとする無謬性を貫いて矛盾を拡大してしまった文科省の罪は大きい。

本来競争が起きるべきところで競争が起きなくなっているから、構造がどんどんおかしくなっていく。

大学進学率は出生人口の何割までという枠規制をかけて、大学を淘汰(国家主導で整理するとろくなことがない)させ、残りは専門学校に戻す。就職優先の学校は、学校側がインターン開始タイミングを決めるなど、イニシアチブを取り戻さないと、永遠に青田買いとの競争になり、社会にとっての高等教育の存在意義は益々毀損されるばかり。
「インターンシップに参加した学生と参加しなかった学生、どちらに内定を出すか?」
と、問われれば、ほとんどの企業が参加した学生と回答するでしょう。

それだけ自社に入社して働きたいという熱意があると評価するからです。

もしかしたら、「友達には内緒だけど…」ということで内々定を出している企業もあるかもしれません。

「友達には内緒だけど…」は大昔からあった方法です。
みんなで開示しあったら、次回訪問日に一日ずつズレがありました。
もちろん、速い日程の方が評価が高かったようです。
別のタイプ分けをすると
・スタンプラリー
・力試し
がありますかね。

スタンプラリーは、スタンプを集めないと選考に乗れないとか不利になるという強迫観念から参加を余儀なくされるもの。

力試しはベンチャー外銀コンサルなどの難関インターンと噂されるもの。

中身はそれぞれセミナー型や職場体験だったりしますが、加えてビジコン型みたいなのもあります。
もらえる確率は上がりますよね。インターンは就業体験の場であり、体験時にパフォーマンスを発揮すれば、当然企業側としてはウォッチしたい人材になります。学生さんにとっても企業の中や事業を知る良い機会ですよね。

ちなみに弊社は、公式にインターン(就業体験)は募集していません。が、問い合わせを頂いた学生さんには、ぼぼ全員会うようにはしています。

就業「体験」は提供できませんが、意欲や能力、カルチャーフィットともに就業できる方だなと感じたら、社員あげて口説いて就業してもらってます。ちなみに僕はほぼ会ってますので、興味ある方は是非!
「内定に有利だから」という動機は捨てよう!

そんな動機でインターンに参加すると、ダメなところを露呈して、自分の価値を下げるだけ。前向きなモチベーションで取り組めないですから。

本当に働きたい企業でのインターンには積極的に参加して、さらに確信を深められるかどうか確かめるといいですね。

インターンに限らず「○○が内定に有利」という言葉に、けっして惑わされないようにしましょう。
「2017年6月に文部科学省が発表した資料によると、インターンシップに参加した学生の約2割が、インターンシップに参加した企業から内定を取得した」となると、インターンシップをしたほうがいいような気がしてきます。
地方大学出身者からすると、就活だけでも、交通費や宿泊費など、経済的に恵まれてない学生にとっては本当にハンデなのですが、インターンシップをするとなるとさらに厳しくなりますね。地方大に行く人が少なくなるのも理解できます。
どの程度の期間どういう職務(権限等)に取り組むのかがわからないと比較は出来ませんが、ベンチャーに限って話をすると働きだしてチームメンバーと化したら当然雇いたいとなるだろうし、その意味で良い人材と認められれば内定が出るのはごくごく当たり前のことだと思う。

ベンチャー・スタートアップも本当に多種多様で、以前はなかなかなかったような領域で起業している例が多くなっている。

良いかどうかはおいておいて、実際大学一年からインターンをしているような人達は目線も高いし(それを意識高いとバカにしてはない、絶対に!)経験値をあげたら次に何を取得するか考えて一年ずつ環境を変えていたりする。そういう人材はもはやインターンとして”採りたい人材”になっているのであって、インターンしてからはじめて”採ってもらえる人材”とは違うということである。

ちなみにこそっと......スタートアップのハブになっている、弊社でインターンしたい人いたら連絡下さいw 有象無象のスタートアップの中から良いスタートアップを見定める目、身につきますよ。
僕はインターンした会社には受からなかったんですが、インターンを通じてその業界の面白さを知り、同業他社に就職しました。

内定もらえる可能性はあるけど、インターン自体楽しめるといいと思います。数日じゃ何もわからんって意見もあるかもしれないけど、普通に学生しているよりははるかに得るものがあると思います。
経団連に属するような大企業は、求人に手間やコストを割く余裕があるのだろうし、大勢の就職希望者が殺到するのだろう。だが、そうではない企業は違う。私は、自分が教える学生から、バイト先の地元スーパーから「卒業後は正社員として来てくれないか」と言われているとか、インターンシップに行った地元ホテルから「ウチの会社に応募して欲しい」と言われただとか、そんな話は幾らでも聞く。もちろん、「内定」という直接的な言葉は使わないようなのだが……。
大学に行く本音ベースの目的が望みの会社に就職することであれば、学生はインターンを欲するし、企業も早く接したがる。教育としてもメリットがある。規制するより、教育課程として組み込む産学の努力が大事ではないか。新設される専門職大学は、インターン前提のカリキュラムを組むことになるだろう。
中部鋼鈑株式会社(ちゅうぶこうはん、英文社名 Chubu Steel Plate Co., Ltd.)は、愛知県名古屋市中川区小碓通に本社を置く電気炉メーカー。主に厚鋼板の製造を行っている。日本で唯一、厚鋼板製造を専業としている電気炉メーカーである。名古屋証券取引所第一部単独上場銘柄のひとつである(証券コードは5461)。 ウィキペディア
時価総額
210 億円

業績