新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

283Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
唐鎌大輔さんのコメントにかぶせて言うと、しばしば「なぜ日本からグーグル、フェイスブック、アマゾンが出てこないのか」というような話が出てくるのですが、ヨーロッパの経営者や経済人の会議に出ていると「なぜヨーロッパからグーグル、フェイスブック、アマゾンが出てこないのか」というような話をしているわけで、こういう超弩級の新興(とはいってももうだいぶ経つが)成功企業は世界に片手ぐらいしかないわけです。それぞれに非常に優れた企業であり経営なのですが、一発当てた後の前提条件(特に利用可能な資源の量)が違いすぎる。インターネットを事業領域とする相対的に新しい企業群の中には、超弩級成功企業以外にも「優れた経営をしている普通の会社」がたくさんあるわけです(その何倍も「普通に劣悪な経営をしている会社」がある)。その意味で早川さんは優れた経営者だと僕は思っておりまして、今回ご登場いただいた次第です。
よくある「何故日本にグーグルやアップルがないのか」みたいな議論を見ると、「いや、米国にだってそんなにないよ」という印象を抱いてしまいますが、方向性的には同じようなお話かと思いました。個人的には今の日本の雇用制度を維持したまま、そういった革新的なビジネスの創出を狙うには「足場」が悪過ぎるように思います。
朝倉さんによく、事業で成果を出すには理・心・運が1:4:5の比率で大事だぞ。と教わったあれを思い出すお話です。運は50%を占めるものの、理屈と心がなければ引き出されることはない。
ユナイテッド早川さんのインタビューは珍しい。早川さん金子さんに会う度にユナイテッドが旧スパイア、旧ネットエイジ・フラクタリストで合併して産まれたと言うのがすごいなと思う。

確か合併が2012年前後だったので、あれから5年、インターネット企業の合併はあんまり行われてないと思うけどこれから増えるだろうか。未公開企業においても2社合併すると上場が1-2年早くなったり上場後も戦えるチームになるケースもあると思う。

はっきり言ってVCもユナイテッド(合併)して大きなチーム・資金で運営した方が良いと自分でも思ったりしてるが、なかなかこれも自分のことだとやや難しい。
おお!早川さんが楠木先生と対談!
ユナイテッドとの関わりはインタースパイアやモーションビート、エルゴブレインズ、母体となる様々な会社でありました。合併、吸収で大きくなって来たので、奇跡のような経営に見えます。
Googleやfacebookの経営が参考にならないのは極めて同感です。
ソーシャルゲームやアドテク関連の分野は、事業ポートフォリオを市場の流れに合わせて組み替える、
①マーケティング力
②意思決定力
③マネジメント力

一言で表すと市場適応力。
開発力より、この3つが重要だと考えています。

1つのプラットフォームで勝負しないビジネスであれば、ユナイテッドの経営から学べることは多そうです!
3つ目の議論が早く聴きたい。まさに事業責任者と経営者の役割は異なり、そこから出てくる意思決定と行動することは異なる。ただし、現時点で自分自身は結局何が異なるのかを理解出来ていない、、
この連載について
成功する企業には「優れた戦略」がある。優れた戦略の条件は「そこに思わず人に話したくなるようなストーリーがあるかどうか」と説く楠木建教授。本連載では、「戦略ストーリーの達人」たる経営者との対話を通じて「稼ぐ力」の中身を解明する。
Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア
Facebook(フェイスブック)は、Facebook, Inc.が運営するインターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。「FB」と略されることもある。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
59.1 兆円

業績