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「お盆」というのは仏教的な行事なので、政教分離原則のある役所など公共の機関では休日にはできません。
銀行などの公共的色彩の濃い業種も、「お盆休み」はありませんでした。

「お盆」が廃れるのは、日本の家庭から仏壇が消えていくのに比例しています。

お墓とか仏壇とかいう設置やそこまでの移動コストが高いものより、その日一日仮装するハロウィンの方が自由で楽しい。
ただそれだけでしょう。

別に、キリスト教的意義でハロウィンを楽しんでいる訳ではないと思います。
いやいや次はお盆が新たな夏祭り(フェス化)しますよ。
阿波踊りなんかは既になりつつある。
数字は使ってはいるものの、結局印象だけで語っている記事。お盆とハロウィンを比べるなら、同じ調査をしないとダメでしょ。
お盆休みに墓参りした人が20%という数字と、ハロウィンを知ってる人が80%を比べて、「お盆を失ってハロウィンを手に入れた」というタイトルはないんじゃないの?
比べるなら同じ条件の「全国の20代から60代の男女1000人を対象」にしてハロウィンに自分も参加した人の割合を調べなきゃ。これでは単なる作文でしかない。
お盆が仏教の盂蘭盆に由来することが忘れられるくらい生活の一部(文化、慣習)となっている。ハロウィーンは、ケルト文化に由来するが、むしろ商業的マーケティングが成功した感が強い。

お盆はまた、奉公先から奉公人が実家に戻ることが許される薮入りの時期でもあった。

お盆が失われたとは思えない。少なくとも、京都では、祇園祭、地蔵盆、五山送り火と続く、お盆は忘れられない。
確かに30代はお盆=墓参りという印象が弱くなってる気がする。
(僕自身も含め)
ハロウィンに変わったとか、働き方がどうとかという議論は余りピンときません。それよりも、実家に行くと「嫁」が最下層とされて家事を強制されるとか、年長の男性だけが威張っていいというような野蛮な文化が放置されていることが「帰郷」を躊躇させているのではないでしょうか。
お盆は別に迎え火とか地味なイベントではなくて、盆踊りに花火大会、夏祭りと様々なイベントになっているよね。少なくとも商業イベントの色合いが強いハロウィンとは比較にならないと思う。
メキシコだと、Day of the Deadになりますね。意味は分からなくなってしまっても、遥か先達を想う機会は残したいものです。
現代人にとって、お盆がゴールデンウィークと同じような、休みの概念として認識されているのだろうな。

あと、家族・親族コミュニティが希薄化する中で、旧来のお盆が持つ意味が伝承されにくくなっている。

意味の再定義→意味を伝える活動を作る→活動に多くの人を巻き込む→恒例行事にする・・という一連のプロセスが必要だと感じます。
雑誌の締め切りの関係上、いわゆるお盆休みを経験したことはありません。それでも昨日は墓地に行ってきました。
夏休み自体は人それぞれ自分のタイミングで取れば良いと思います。一方で、旧盆時期ならではのイベント、風習もあり、日本からそう簡単に「お盆休み」がなくなるとも思えません。