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これは、カウンター勢力への殺害行為と言われても弁明できないわけで、大変な事態になってしまいました。トランプ大統領は、事件を契機として「極右の暴力」を事実上容認しているというイメージを根絶しなくてはなりませんが、その努力は十分ではありません。この点については、共和党の主流派にも大統領の姿勢への不満が顕在化しています。思いがけない「暑い夏」になってしまいました。
これはヘイトクライムにあたると思います。FBIも同じ問題意識から捜査を始めました。与党・共和党のガードナー上院議員のツイッターは「大統領、私たちは悪魔を名指ししなければならない。それらは白人至上主義者たちであり、これはテロだ」。もし、トランプ大統領がパンドラの箱を開けたのだとしたら、その責任は厳しく問われるべきです。そうでないと言うなら、大統領は白人至上主義の罪をを改めて明確に語る必要があります。
トランプの批判コメントが白人至上主義者を特定して批判しなかった為に、そいつらはトランプは味方だと逆に想いを強めているみたいですね。まぁ実際そうなんだろうし、ホントもう世も末。トランプ政権4年はアメリカにとって失われた4年になるだろうな。
落ち着きが戻ることを願うが…
トランプ大統領への批判が相次いでいるとのことだが、下記のように身内の共和党でも起こっているのが象徴的。

『これに対し、共和党のガードナー上院議員が、ツイッターに「大統領、われわれは悪人を名指ししなければならない。(騒乱を起こしたのは)白人至上主義者たちであり、これは国内テロだ」と投稿するなど批判が相次いだ。トランプ政権には「オルト・ライト」と呼ばれる人種差別的な極右勢力とのつながりが指摘される幹部もおり、トランプ氏の姿勢を問題視する声が高まりそうだ。』
一瞬にして、北朝鮮情勢から焦点が移ってしまいました。大統領の発言の重さを、改めて思い知らされます。アメリカの根深い傷に直結しているという点で、トランプ政権最大の危機かも知れません。
バージニアはワシントン、メリーランドと接する北がリベラル。真ん中から南が保守。シャーロッツビルそのものは大学街なのでリベラルですが、ちょうど「文化戦争」の最前線に近いところ
いわゆる白人至上主義者は、米国の人口の5%近く存在するが、明確に組織化されているわけではなく、900以上のバラバラのグループに分かれている。皮肉なことにオバマ大統領の誕生を契機に人数を増やし、先の大統領選挙ではトランプ氏の強固な支持基盤となった。