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「貯蓄型保険」には入らないほうが良い理由

東洋経済オンライン
今回のマネー相談は、ズバリ「貯蓄性の保険でおカネは貯まるのか」です。貯蓄性保険にも終身保険や老後資金を考えた個人年金保険などいろいろありますが、一般的には普通の保険ほど手厚くはないにせよ、病気など万…
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というセオリーを前提にこの15年くらい資産運用関連記事をつくってきましたが、一部のセンスある人を除き、貯蓄型保険(主に外資系生保)に積み立てしてきた人のパフォーマンスのほうが、今のところいい結果が出ているような気がします。
終身型保険ほど手数料が高い商品は他にあまり思いつきません。貯蓄が目的であれば、掛け捨ての保険を買って、終身型と掛け捨ての保険料の差額をバンガードのMSCI Worldのインデックス投信に毎月投資しましょう。

時間価値というものを理解していないからこうなるんだよね。

あと、そもそも掛け捨ては損という考え方を改めた方がいいです。保険は万一のリスクの為に買うもの。損したと思うぐらいなら入らなければいい。生命保険に入らなくちゃいけないなんてルールはありませんから。
日本人に必要なのは投資に対する知識。高等教育などで投資に対する教育をすべきだ。そうでないと、1400兆円の個人資産は市場にでてこない。ずっと預金のままだ
「掛け捨て型の保険」も「銀行の定期預金等」も、各社が競争しており、条件の比較が容易なので、それほど大きな利益は上乗せされていないはずです。
しかし、「貯蓄型保険」は、各社の条件の比較が難しいので、大きな利益を上乗せしやすいのです。
保険だけではなく、一般論として、複雑な取引の方が大きな利幅を上乗せしやすいので、金融取引は出来るだけ単純な物を選ぶべきです。
レストランの料理は、「材料別でも調理済でも胃袋に入ってしまえば同じ」ではなく、隠し味等々がコックの腕の見せ所ですが、金融商品は「複合商品も単品も、ポートフォリオに入ってしまえば同じ」ですから(笑)。
保険は宝籤を買うようなものなので保険に入るより貯金した方が得
保険は損得で入るものではない。明日死ぬかもしれない、明日大病で働けなくなるかもしれないというもしかしたらありえるかもしれないというリスクに対して、自分以外の人のために入るものである。そのリスクを許容できる人は日いる必要はない。
保険会社の利益が出るってことは、確実に加入者が損をしてるってことなので。
貯蓄型保険に限定してコメントしてほしい。