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NewsPicks編集部

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この原稿を書きました。中国とインドの関係はまさに「恩讐」。しかも数千年の歴史的な積み上げもあるだけに、国民感情も、近代の対立による敵意だけではなく、お互いに敬意のようなものをもちつつ、歴史大国のプライドも重なって、複雑なものがあります。極度に地理的条件の悪い場所だけに中央のコントロールも効きにくく、どんな不測の事態が衝突を招きかねません。外交的にも日米と接近してきた近年のインドに中国は不満でしょう。インドはインドで中国の一帯一路による近隣国への侵食にストレスを貯めていると思います。
ヒマラヤ山脈の存在により、地政学的に直接ぶつかりにくかった両国。幸せの国、ブータンを通じてにらみ合うことになるとは皮肉です。
記事にもあるように今は表ではグチャグチャ言いながら双方落とし所を探っている状態で、実際にドンパチやる可能性は低いでしょう。ただなんらかの勢みというものもあり得るのが怖い
わかりやすいや。
この連載について
東アジア領域を専門とするNewsPicks特約コレスポンデントの野嶋剛が、グレーターチャイナ(中国、香港、台湾などの中華圏)を中心に、東アジアの今を解読していく。
株式会社ヒマラヤ(英語: HIMARAYA Co., Ltd.)は、スポーツ用品小売チェーンを展開する企業。本社所在地は岐阜県岐阜市。三菱商事の関連会社。 ウィキペディア
時価総額
140 億円

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