新着Pick
269Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
有料記事部分が読めないのですが、「株式型クラウドファンディング」のように感じます。

だとすれば、出資者にとってのリスクは大きい。

「株式譲渡自由の原則」というものがありますが、未公開株の譲渡は現実にはとても難しいのです。
自分で買い手を探さなければならないし、会社によっては「譲渡制限約款」が存在するところもあります。
(同族企業のほとんどはこれです)

つまり、株式として出資した元金の回収は(公開されるまでは)事実上不可能。

では、配当金をアテにするかというと、ベンチャー企業の場合は配当に回すより成長資金に回すケースがほとんどだし、そうあるべきでしょう。

発想はいいと思いますよ。
融資だと利息制限法の限度があるので、ローリターンしか見込めません。
ハイリスク企業に投資するのにローリターンでは割が合いません。

株式の場合、ハイリターンが見込めるのでハイリスクに対応できます。
しかし…先述のようなハードルをどう乗り越えるのか?

こういうことがあるから、金利制限が足かせになるのです。
https://newspicks.com/news/2419292?ref=user_422540
これはまた興味深いニュース。ソニー銀が始めるのは「投資家が資金提供の見返りに企業の収益に応じて配当を得られる「投資型」」とのこと。
既存の銀行がクラウドファンディングに参入することで、その顧客が投資機会を得られより広がりそうです。(クラウドファンディングに興味があって口座開設する方はやはりそれなりの知識のある方。もともとそこまで興味があった訳ではない方がすでにお客さまとしていらっしゃる違いは大きいと思います)
投資型クラファンは筋悪だと思うんだよな
モノの購入などのクラウドファンドとは異なるため、「非上場投資」に近いですね。非上場株の勧誘等は厳格化されてるため、確かにクラウドファンドなら規制面でメリットは大きそう(いまならキャピタルゲインもとれるICOでもよかったかも)。ただ「企業の収益」といっても非上場企業の場合、税金を払わないために本来出た利益はすべて役員(オーナー)賞与に回して利益をゼロに調整してるところが多いと思います(そのカネは、決算後にオーナーが会社に無担保、無金利で融資するなどして会社に戻す)。本当に「配当」のようなものが出てくるのかはかなり疑問です
ソニーは自社開発にクラウドファンディングを活用して注目を集めていましたね。
最近は、信用金庫でもクラウドファンディングを始めるケースも増えている印象です。先日のカンブリア宮殿で、城北信用金庫がクラウドファンディングを実施しているとの特集がありました。
https://www.makuake.com/pages/press/detail/90/

プラットフォームはサイバーエージェントのマクアケ。OEMでクラウドファンディングを始めてますね。
裏側のシステムは、キャンプファイヤー、マクアケ、レディーフォー辺りで、地域特化、業界特化のクラウドファンディングサイトは増えてきそう。
銀行のリスク回避・分散・把握に利用される商品に見えますね(自分が銀行側ならそう使う)
ソニー銀行にとって、非上場株式分野への投資家への機会提供という側面がありますね。自社でリスクを取ってプリンシパル投資をする前のリスク・ノウハウの蓄積が目的と考えると納得できますが、本来は、順序が逆なんではないかと思います。規制と市場変化を考えるとやむなしということでしょうか?
手数料は、キャンプファイヤー並みの10%以下なのか
知りたいですね。銀行の自己資金からの融資では無いですし
プロジェクトによっては、キャッシュフローが潤沢になるし、
金融型のクラファンは銀行にとってとても有益な事業になるので、
凡ゆる事業に精通したコンサルを立ててプロジェクトオーナーや、支援者には手厚いケアをお願いしたい。

此の後は証券会社もやるでしょう。
プロジェクトのリターンを証券で割り当てる。
これが本命です。ビットコインも場合によってはあり得ます。
資金が必要な映画や
大掛かりなエンタメコンテンツなど
は制作委員会に代わって一般人が作品に投資できる
此れが主流になります。
製品やサービスに投資するクラウドファンディングというより、企業への小口投資。これはこれで成立するビジネスだと思うが、これをクラウドファンディングと呼称するのは違うのでは。
ソニー銀の手数料が気になります。
クラウドファンディング、最近ベンチャー界隈を中心として増加している印象を受けます。
いくつか形態がある中の「投資型」。
当社プレスリリースを確認すると、個人顧客向けにベンチャー企業を対象とするものです。
個人ということは規模は少額かな?ということは、シード、アーリーステージのベンチャーには資金調達手段が増える可能性となり、良い話ですね。
一方で、国内ベンチャーの資金調達規模総額は諸外国比小さい。加えて、金融機関も積極的に子会社VCを通じた投資を行なっているので、どこまで投資先があるかは気になるところ。

業績