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クボタは数年前から従来は作っていなかったサイズの農機をラインアップに加えてきた。北米や欧州ではDeereが圧倒的なシェアを握るが、真正面からぶつかると言うよりは少しでもシェアを掠めとる戦略と言った方が適切かな。ただちょうどこの間は穀物価格が低調で、農機の売上そのものが不調なのが響き、芳しい結果はまだ見られていない。

ちなみに農家のソフト面でのサポートなんかはすでにみんなやってます。この辺はアメリカのTrimble Navigationが有力プレイヤー
ちなみにここ数年、コマツとクボタは日本の機械業界で時価総額トップを争っている。現在はコマツが時価総額2.9兆円、クボタが2.5兆円。売上もコマツが1.8兆円、クボタが1.6兆円(2017/3実績)。
世界を見ると、Caterpillarが時価総額4.6兆円、売上4.2兆円。農機のDeereが時価総額4.6兆円、売上2.9兆円。相対シェアの差では、クボタのほうがDeereと差は小さい状態。
国内、海外ともに順調な伸び率とのこと。海外市場に対応するための買収戦略がうまく機能している印象です、
株式会社クボタ(英語: Kubota Corporation)は、大阪府大阪市浪速区に本社を置く産業機械(農業機械、建設機械等)、建築材料、鉄管、産業用ディーゼルエンジンのメーカーである。農機メーカーとしては国内首位、世界でも3位である。 ウィキペディア
時価総額
2.19 兆円

業績