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今日で火星ローバー『キュリオシティ』着陸から5年。

アメリカはヒロシマに原爆を落とし、67年後の同じ日にゲールクレーターにキュリオシティを降ろした。

そしてそのキュリオシティにはプルトニウムを利用した原子力電池が積まれている。砂塵嵐で太陽光が遮られ、気温が−100℃を下回る環境下で、安定した電力供給と保温をするためだ。

原子力は、それ自体はただの力だ。愚かに使えば文明を滅ぼし、正しく使えば文明を助ける。
今朝から各式典に参列します。
丹下健三氏が「平和をつくりだす工場」にと設計した平和記念公園。8/6当日にお越しいただけると、より強くその想いを感じることができます。
人は、悲惨な戦争の事を忘れ、少しずつ自分の
事ばかりを主張する様になる。

この現象は、人類の歴史上何度も何度も繰り返
されている。

ローマ帝国でも、一定の期間がたつと、ネロの
様な、ポピュリストが出てきてしまう。

現代の違いは、人類を何度も滅ぼす事ができる
程の核兵器が存在する事である。

人は本当に進化しなければ、自らを滅ぼして
しまうのである。
広島の、当時を知る方にとって、この日は、大切な家族や友人を一度に失った「命日」です。

昨日あった笑顔が一瞬で失われる。昨日まで躍動していた街が、一瞬で原子野になる。見えない放射線で体が蝕まれる恐怖と生きる。そして、被爆したことでいわれのない差別を受ける・・・。
せめてこの日くらいは、平和を願いたいと思います。
あわせて読んでいただきたい記事。
https://newspicks.com/news/1576081/

この夏休み、家族で「この世界の片隅で」を観に行きます。
被曝の体験を語れる方々が年々減少する中、凄惨で残酷な原爆という兵器の真実を、未来へ語り継ぐ責任が日本人にはあるのだと思います。

今日は、NHKで広島の追悼式の中継を見たあと、片渕須直監督、のん声優主演のアニメーション「この世界の片隅に」をAmazonで予約しました。9月15日発売です。
https://www.amazon.co.jp/この世界の片隅に-DVD-のん/dp/B0728MT782
昔、毎日平和公園を自転車で通っていました。8月6日が近づくにつれ平和記念公園は線香の香りが立ち込め、平和を願う方々が多く集まり、毎年独特の雰囲気に包まれていたのを思い出します。平和の良さとその裏にある犠牲を物理的にというか、体で感じる数日間です。
核の潜在的な攻撃目標にされている以上は、傘に入っておこう、そこまでは合理的です。ですが、核の傘に入っているのだから、核禁条約には反対だ、何故ならば報復核攻撃を合法化しておかないと、核の傘は有効にならないというのが、日本政府のロジックです。

ですが、それはバカ正直というもので、そんな論理的整合性に意味があるのでしょうか? 核の潜在的攻撃目標にされているのは厳然たる事実なのですから、それに対して物理的には傘で備え、法理的には核禁条約で反対しということでも、十分に備えになると思うのですが、そうした発想法は許されないのでしょうか?
いつかムスメたちを連れて行かなくちゃ 

しっかりと見てもらわないと
先週も広島におりました。、朝は平和記念公園にて、お祈りをしました。仕事柄、広島には定期的にうかがいますが、街の皆さんには、心の中に一本筋が通っていると感じます。ここで暮らす者として、やらなければならないことを、無意識のうちに共有しているようです。
人として、あやまちを2度と繰り返さない、ということを。