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フェイクニュースが読み手の直感、誤解、未熟さにつけ込むものだとすると、これが問題になるほどNPを筆頭とするコメント付加型のシェア型ニュースサービスは重要になろうかと思います。実際、コミニュケーションが一方的なTVの世界において近年、類似の問題が話題になることが増えているのは示唆的です。
フェイクニュース拡散の原因は①視聴者は真実より衝撃を求めている ②SNSでの供給無制限のレーティング(いいね!とシェア) でしょう。①は今に始まったことではなく、週刊誌などが代表的。喫緊の問題は②でこれはソース確認OR信頼できるキュレータを通す ことで解決可能。つまり、NewsPicksで専門家コメントを見たり、また何度か紹介しているが、ポーランドのスタートアップでブロックチェーン技術(トークン)を使い「供給量を限定・透明化したレーティング(いいね!)を提供するフェイクニュース対策が②の現実解。
>「フェイクニュース」に挑戦するブロックチェーンベンチャーUserfeeds http://btcnews.jp/46um2ner11293/

ドイツは選挙を控えていることもあり、法案として対応
>ドイツ「ヘイトスピーチを24時間以内に削除しないSNSには最大60億円の罰金」法案可決
https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20170708-00073069/

しかしフェイクニュース拡散はSNSで「よかれと思って」拡散されていることから、罰則として縛るのは実質機能しない気がする。結局は、個人がニュースソースを一目で確認できる「ニュースのトレーサビリティ強化」が根本解となりそう
※ちなみに記事の見出しの後半部分は五七五になってて雅
ファクトチェック対策自体をコンテンツとするのは、逆転の発想だし面白い!

個人的には、発信が多くされるようになったことはポジティブな面が多いと思っている。ただ、昔は発信すること自体が簡単ではなかったために、発信された時点でコンテンツはある程度の品質ラインを満たしていたことが大部分だったと思う。それが発信が楽になったことで満たされず、戸惑っているのは昔の前提に慣れていた世代という風に、下記を読んで感じた。

『フェイクニュースについては、実は若者たちよりも、40~50代の中高年層がシェアしていることが圧倒的に多いのだそうだ。
「ネットに情報が溢れる中で育ってきた若い世代に比べ、中高年層はリテラシーが低く真偽の怪しい情報でもすぐにシェアしてしまう傾向がある」(ヨー氏)』
偽ニュースの対策の番組を作ってしまうのは本当に素晴らしいし、意義が非常に大きいですね。
プラットフォーム側とも組めば、拡散されている偽ニュースのURLや文言が投稿されているユーザーに対して、この番組で放送された正しい情報を自動サジェストしてあげることもできるはずなので、情報リテラシーが低い層や特にお年寄りにはより意味が出てくると思います。
社会問題に対して、プラットフォームとコンテンツサイドが協力して対策を打っていけるといいですね。
デマを拡散するのは中高年のリテラシー不足なのですね。子供がネットを直ぐ信用しないのも身近に感じるし「ネットに情報が溢れる中で育ってきた若い世代に比べ、中高年層はリテラシーが低く真偽の怪しい情報でもすぐにシェアしてしまう傾向がある」
全て、実際に相手と顔を見て話しあわないと情報の真偽はわからない。
いまこそ、リアルとアナログに価値あり。
タイの興味深い事例。「フェイクニュース退治」の動きが草の根で生まれるところがすばらしい。
フェイクニュース。もともと蔓延していましたが”対策”をトレンドに押し上げたのは、
トランプ大統領の最大の功績。
「ネットに情報が溢れる中で育ってきた若い世代に比べ、中高年層はリテラシーが低く真偽の怪しい情報でもすぐにシェアしてしまう傾向がある」

ですよね。食品系もぜひお願いしたいです。

確かに、こういう検証番組は視聴率取れそう。社会的に分業が発達してしまい、自分が知らない所のネタは疑心暗鬼になってしまう……というのが原因だと思うので。
自分でめんどくさくて調べない人たちのために、分かりやすく丁寧に教えてあげる子供向け教育番組みたいなのを、ぜひ大人にも。
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